豊史ワールド
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2017年02月03日
平成28年度第3次補正予算成立について

衆議院議員 吉田豊史(日本維新の会 所属)がさる1月31日に可決・成立した平成28年度第3次補正予算案について考えを述べます。 

2017年01月19日
第193回国会招集にあたっての抱負

富山選出の衆議院議員 吉田豊史(日本維新の会)が第193回(常会)国会召集にあたり、抱負を述べます。


2014年09月13日
勇気をもらう

なんで政治を志すかというと、リーダーになりたいから。
リーダーとはさきへすすむもの。
単純に考えた事、シンプルな思考、つまりあるべき姿が
なかなか現実に進まないのは、この世の常なりですけれど。

今晩、久しぶりに学校の先輩同輩後輩と飲む機会を得て
話題が富山のまちづくりの事になりました
常々、富山のまちづくりは本末転倒になっていると感じていた私ですが
それは、補助金というお金をもらう事がまちづくりの必要条件というか、
極論すると目的になってしまっているという事です

間違えてはいけないのは、このイベントの主役は誰かということです
けっして行政でもなく、ましてやコンサルなどでもありません

売る人買う人楽しむ人が主役です

だからこうなっちゃたのはみんなの責任です、私も重い責任があります

ガッツワークという私の立ち上げた会社は
中央通り裏の常盤町の角で「エストカフェ01」として産声を上げました。
富山になかったシアトルスタイルのエスプレッソカフェを皆さんに楽しんでもらいたいとの思いではじめたこの店。
多くの皆さんに助けていただきこの店は進んでいきました
カフェって俺の思うまちづくりであり、価値づくりなのです

きょうのなかまは、それぞれにこのまちに熱いおもいがあるひとたちばかりでした。

おれたちのまちをおれたちでつくりたい

そういう当たり前の事を実現するために、
あらためてリーダーになりたいと思います

リーダーとはさきへすすむもの。

今晩の仲間から
「とよふみ、発信せよ」 との言葉をもらいました

あらためて、
「豊史、発進します」

なかまに感謝。





2014年03月11日
20140311思う

今朝、
下の子とNHKの10チャンをみていたら「ふるさと」がながれてきた

金融機関の玄関先に半旗があがる

久しぶりの青空に輝く立山連峰

なにができてなにができないのか

なにをすべきでなにをすべきでないのか

ちからをあわせるとはどういうことか

同朋、同胞、日本人、ひと、

おもいをよせる

よせあう

うまれうまれうまれうまれて生のはじめに暗し
しにしにしにしんで死のおわりに冥し

だからこそ 

おもう

うごく

おもいはうごき、うごきはおもい

そして、なやみよろこぶ

思動無常。






2014年01月10日
しんしんと雪は降り積む

どんどん冷えてっています
今季最強の寒気が入ってきているそうですが、確かに寒い。
うちの薪ストーブ2台フル活動しても完全に負けています
こういうときは、
「家は冬を旨とすべし」
なるべくちいさくつくってちいさく効率よく暖めるべしべしというかんじで、
同じ吉田でも兼好法師とは真逆のことを考えたりします
つくった熱をいかに効率よく蓄熱し、長くあたためるか、
ここがかんがえどころです
体が冷えたときの
暖め効果は何と言ってもおふろです
体を冷やしてしまうことは万病のもとらしいので
ガス代いっちゃうよーと思いながらも
風呂を沸かす毎日です
つかった風呂の残り湯を翌朝の融雪に使えれば、なんてことも考えるのですが、
だいたいは蟻とキリギリスのキリギリス派ですので
何の準備もできていないという反省ばかりです

こどもたちはあしたはゆきねー
大喜びで寝ていきました
何事もポジティブ思考ですね。

とりとめもないはなしでした。


2014年01月06日
出初め、心初め

昨日は出初め式にはじまる消防デーでした
めずらしく晴天に恵まれるなか
市役所横の松川べりで一斉放水の作業
晴天の空に向かって
今年1年の地域の安寧を祈念しながら
お隣の分団よりも高く高くとの思いで放水です

昨年はうちの分団に7名もの新人が入団してくれました
小林分団長以下、団員の努力の賜物だともいます
何をするにも仲間の結束より大切なものはありません
新人の皆さんに恥ずかしくない消防団員かどうか
自分のことを考えてみると
足りない所だらけのわたしに気付きます
心引き締めて
せっかくの消防での縁をより大切にするためにも
体かけて、初心ワスルルベカラズ、努力していく所存です

しかしなんでこんなに消防団好きなのかなぁ



2014年01月05日
魅力の安吾

昨夜から坂口安吾を読んでいます
とてもとてもかっこいい
人間への深い洞察、切れる言葉。
生きることそのものを厳しく人間らしく問う姿勢
ひきこまれます
半端でない生き様
きれにきれて、のりにのって
人間の弱さと強さをあらわしている

立ち位置、見方、思考と行動
人の本性とそのさきにある
希望、です



2014年01月04日
言動一致

昨夜、中学の同級生と飲む集まりがあって その中の一人が昨年の夏に骨髄移植を行ったということを知りました
骨髄の提供者になった彼は控えめに当たり前のようにして
そのことを話してくれたのですが
大変な決断だと思います
言うは易し行うは難し
自分の身近な友達の中にこういう奴がいることが
本当にうれしく、あらためて俺もがんばろうと思わされました
人の役に立つことは一朝一夕ではできませんし、
また、時間さえかければなし得ることでもない訳です
日々これ挑戦です。
自分への挑戦なのですが、これは
「己の存在とは何なのか、何のために生きているのか」
と、いう問いに直結します
ここにおいて、
イキザマについて
問うこと、問い続けることの大切さをすりこむことは
教育の大義だと思うのです


2014年01月03日
陽のさす正月

一日の朝、雲の切れ間に平成26年の初日の出をいただきました
ほんの5分ほどの短い時間でしたが
年の初めに大きな激励です。
なんかいいことありそうな今年です

今日三日は、太平洋側のような青空になっています

一日は私の実家、二日は妻の実家で過ごしました
議員になってからずーっと慌ただしい新年を 当たり前のように過ごしてきましたが
本来この国が目指すべきことは、
家族、地域、ふるさと、地元、オらが県、我が国をもう一度見つめ直して、
先達におもいをいたし、心新たに、現在とちからをあわせて未来へ進むこと
ですから、正月は節目の得難い機会です
1日から初売りとか、休まず営業しますとか
ばかなことは一刻も早くやめるべきですし、
この原因はそれを求める消費者にあることを考えるべきです

三が日は地元の神社なり、お寺なり、教会なり、あるいは自然の造物なり、
おかげさまを感じられるところにておもいをあらたにし、
家族や友人、あるいは独り身でもそこにあるつながりとともに
「三が日はどこもいくところないねー」といって
穏やかに過ごす時間としたい

年末にじじばばから買ってもらった「人生ゲーム」
昨日子どもたちと一緒にやりました。
ゲームの世界でも現実と同じようにお金に苦しむとよふみ家計に、
とほほというかんじです。
一方、極力野生児のようにお金とは無縁に育てているはずの我が子が
目を輝かせてこのゲームにはまっていく姿に、
お金の、資本主義の力をあらためて感じさせられました
ある本に曰くお金への欲求は「メタ欲求」だそうです
欲求を満たすためのツールへの欲求だから、
欲が満たされることがない、際限ない欲求なのです
それゆえ現代はコントロールができないまま
ここにきてしまっている訳です







2014年01月01日
新たな夜に。

好きな音楽、好きな食べ物、好きなスタイル、嗜好はいつ形作られるのか。

いま、キースジャレットのStill Live [Disc 2]からCome Rain Or Come Shineをきいています
このアルバムはほんとうにながい付き合いです
高校のときからかな。
マイファニーバレンタインの最高のアドリブから始まります
いまきいている「降っても晴れても」いいですね。

友人の稲田礼司君があいさつ運動毎日宣言をしてくれて今日で4年目になります
365かける3で1000日を超えました
どこででもやります
一番遠いところは香港でやりました
銀座の鳩居堂のまえや、沖縄の離島でも
震災の福島南相馬道の駅でたった時は、
原発の事故処理に向かう自衛隊の方々から敬礼をいただいた
こないだの衆議員選の敗北の翌日、
道行く皆さんからの本当に暖かい激励

あいさつ運動自体は久留健太郎君が発案者です
初めての選挙のときで、そのときは「よしだとよふみ」のたすきでした
県議になってはじめの三年間は議会開催日にたっていました
その時からするとたすきをかけてまちにたつのは今年で8年目です
8年もやっているのにこないだは
「君はどうしてこれをやっているの」という問いにうまく答えられない
聞いた方が教えてくださいました
「こころを鍛えているんだね」
ああそうだなー、と思う自分。
飾ることをやめる決意をしています。
ありのままの自分をみていただいて
だからこそ進ませていただける自信をいただきました
いつもいってる自信とは自らを信じることまた、その力
自分を信じるためには
自分以外のひとに信じてもらう、必要とされることが
その絶対条件であるという真理
「こころつながるあした」とは
信じるために自らを預ける覚悟
本気で明日を語りたい
仲間ともっともっと語りたい、夢見たい
みんながひくくらいに自分をさらけ出す(岡本太郎風に)
ちからをあわせて すすんでゆきたい
感動とは感じて動くこと
すなわち、いきることの本義なり

おのれのいのちはひとのためにある
だからこそ
もっともっと熱く熱く、燃えに燃えて。


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