2010年06月18日
010年6月18日の予算特別委員会質問<201006180732wrote>
当日の案内となり、本当にすみません。
2010年6月18日、本日11:00から予算特別委員会にて質問いたします。
「まちと緑について」
議会傍聴、またはケーブルテレビでの応援よろしくおねがいします。
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2010年06月18日
当日の案内となり、本当にすみません。
2010年6月18日、本日11:00から予算特別委員会にて質問いたします。
「まちと緑について」
議会傍聴、またはケーブルテレビでの応援よろしくおねがいします。
2010年03月11日
無事質問終了しました。今回も皆さんの応援ありがとうございます。
質問の概要を報告いたします。
問1 中国との交流について
(1)先人の努力で開いた友好関係を基盤とし、これからの環日本海交流時代の拠点として本県がリーダーの役割を担っていくために、特に次代を担う青年層の交流を強化すべきと考えるがどうか。
政治、経済、文化などの各方面で、若者が中国を目で見て肌で触れられる施策の推進や取り組みへの支援を検討すべきと考える。(観光・地域振興局長)
(2)大連、瀋陽、長春、ハルビン等が持つ都市特性や中国国内での経済的位置づけなどの研究を早急に進め、本県が環日本海時代のリーダーとなる戦略をたてるべきだと考えるがどうか。今後の環日本海時代において、東北三省に対する経済戦略が重要であり、今こそ、北陸のみならず環日本海側道府県のリーダーとして、一歩進まねばならないときである。本県は歴史的経緯からその要素は十分持ち合わせている。(知 事)
問2 イタイイタイ病について
(1)本県の資料館をよりよいものとするため、四大公害についての資料館等の整備先進地の事例研究についてどのように取り組むのか。水俣病の水俣市においての各種施設の整備に学ぶべきことは多いと考える。いろんな角度から検討すべきであり、整備にあたっては、環境、教育分野等の関係部局と先進地を訪れるべきである。(厚生部長)
(2)資料館は、ふるさと教育・環境教育などの観点から、学校の授業やエコセミナー等との連携、県外からの修学旅行の受け入れなど学習施設として位置づけるべきと考えるがどうか。(厚生部長)
(3)全体として環境回復が図られる中で、神通川の水質環境の現状認識と課題、今後の方針について問う。汚染田の処理はめどがついてきているが、神岡鉱山に未だに有害物質が貯蔵・蓄積されているなど、まだ解決されていない部分もあるのではないか。(生活環境文化部長)
(4)資料館の整備にあたっては、様々な観点からの検討が必要と考えるが、どのように広く関係者、意見を持つものの考えを聞こうとしているのか、今後の取り組み方針を問う。基本設計の実施にあたっては、例えば、県議会の地元議員や、これからの富山を背負う世代の議員などの意見も積極的に聞くべきと考える。(知 事)
問3 デジタル社会と教育について
(1)フューチャースクール構想やデジタル教科書の開発など、学校教育に関しての様々なICT化が進んでいるが、ICT化の本来的な狙いは何であると認識しているのか。 (教育長)
(2)教員の多忙解消の切り札の一つが学校実務のICT化であると考えるが、現状をどのように認識しているのか。(教育長)
(3)世界社会がデジタル化していく中で、教育の世界では、アナログの価値存続のために、どのような理解や応援が必要と考えているのか、生きる力との関係の中での認識を問う。あくまでも、デジタルはツールであり、体験と疑似体験は本質的に異なる。人はアナログの世界の生き物である。(教育委員長)
問4 車社会について
(1)高齢者事故防止のため、県として、もみじマークの70才以上の義務化、高齢者の免許更新の短期間化を検討すべきと考えるがどうか。県内のもみじマークの表示率とその動向、表示率と各種事故の関連性と併せて問う。本県は車社会であり、他県と比べても高齢者の運転が多いことから、より進んでもみじマークの表示率を上げる努力をすべきである。(警察本部長)
(2)飲酒運転、携帯電話使用等運転、わかば・もみじマーク非表示などの交通検問の実施回数が少ないと感じるが、実態とその考え方について問う。(警察本部長)
(3)身障者用の駐車スペースにおいて不適切な使用が多発していることが、たびたび問題として提示されているが、啓発や指導の強化に取り組むべきと考えるがどうか。駐車違反の取締りのように、民間活力を取り入れることも考えられる。(厚生部長)
(4)ICカード運転免許証について、暗証番号を設定する必要性は何か。ICカード運転免許証の意義、ICチップ内に記される情報内容、暗証番号設定義務の有無と併せて問う。(警察本部長)
問5 未来とやまについて
新幹線が富山にやってくることの意義について、及び地域間競争を超えゆくための武器としての富山のアイデンティティーそして富山県民の持つべき姿勢とはどうあるべきか、知事の所見を問う。
若者は危険・冒険・体験の3ケンに魅力を感じるものであり、富山県が未来とやまを描くとき、実年齢を問わず、心の年齢としての若者つまりチャレンジする人へのメッセージが必要と考える。(知 事)
2010年03月07日
3月6日、清水、大泉など地元の方々によるいたち川ドンドコ上流でのサケの稚魚放流、中央小学校に生徒たちが雨の中元気に参加。サクラマスの放流に参加したこどもたちも大勢いて、とてもうれしい。
3月10日の一般質問の概要は以下の通りです。
問1 中国との交流について
<今年1月の中国東北2省訪問での体験から、これからの富山と中国との関係について>
問2 イタイイタイ病の資料館について
<富山県民の基本事項です、若い世代としての観点から発言をいたします>
問3 デジタル社会と教育について
<今本当に必要なことは、心の充実であり、こころはアナログだということです>
問4 車社会について
<富山の車事情を改めて考えてみました>
問5 未来とやまについて
<春間近です、これからの富山県に前向きのメッセージを。>
10:00から本会議場です。
私の質問は20分ほど、答弁を入れても1時間ですから、
仕事の合間にでもぜひききにきてください。お待ちしております。
2010年02月01日
予告:2010年2月7日、北方領土の日
本年で私にとって3回目の北方領土の日街宣です。
富山県下自民党富山号に乗って今年は4カ所街頭演説を行います。
場所と時間は以下の通り。
11:30高岡大和前
13:30黒部市役所前
14:30魚津サンプラザ前
16:00富山市掛尾交差点
ぜひ皆様の激励お待ちしています。
ほんとうに大事な事です、特に富山県民にとっては。
賛成、反対、新アイディア、アプローチいろいろでいいのですが、しっかり考える機会にせねばなりません。
<201002072106wrote>
注:事前案内のつもりが事後報告になりました.
久しぶりに元気に自民党の遊説カー「とやま号」で大声を張り上げてきました。
帰ってきてインターネットのニュースを見ると、鳩山総理が北方領土問題を政権最大の関心事と述べたと書いてありました。国家の行く末を左右するほどの大問題でありますので、しっかり先を見据えた行動が寛容。
あっという間に、2月に突入です。新年会に始まり新年会に明け暮れた1月でした。1年でこのときにしかあえない方も多くおられるので、大変ですが大切な時間です。しっかりと話を聞けずに失礼をした会場も多くあり、すみませんでした。いつでも何でも遠慮なく呼びつけてください。
今日は「全国青年都道府県議員の会」で、新潟に来ています。これは、文字通り全国の青年の地方議員が集まって様々に交流する会です。政党を問わず、また、特にこのテの集まりでは、例えば全国知事会のような、唯一無二の公認団体という訳でもありませんが、たまたま私は縁があって当選の1年目からこの会に参加しています。富山県議会からはわたしだけです。別に選ばれて代表で参加している訳ではありません、しつこいですが。今回の総会が、お隣の新潟県が主催という事、また新潟県の二人の県議と親しい事もあって、進んで参加しています。この二人の県議は「梅谷 守」「大渕 健」の、両議員です。たまたま二人とも民主党の議員です。中越地震のときに応援要請を受けて出動しました。二人とも私と違ってさわやかな青年議員です。
これから経済産業研究所の上席研究員「山下 一仁」氏による「グローバル化と人口減少時代の農業」についての講演、勉強会です。総会、意見交換会も行います。翌日は新潟県醸造試験場視察予定です。
では、いってきます。
<201002072244wrote>
新潟県醸造試験場視察の前に、横田恵さんが拉致された現場を訪れました。小学校からの帰り道に3人で自宅方面に向かい一人ずつ分かれてゆき、最後に自宅までほんの50メートルのところで連れ去られたと考えられています。めぐみさんが二人の弟と一緒に写っている写真をみるにつけ、この北朝鮮の国家犯罪に心底からの怒りを覚えずにはいられません。わたしになにができるのか、私たち日本国民に何ができるのか、考え続けねばなりません。
警察犬の追尾にて、めぐみさんのにおいが途絶えた交差点付近。ここから200メートル先は海岸。
拉致に関する情報を求める看板、3代目とのこと。長い時間が経過しています。
注:アンダーラインの記事は初回文章に追加した部分、あるいは訂正した部分を示します。
2010年01月31日
平成22年2月定例会の日程ご案内いたします。
富山県議会 平成22年2月定例会
2/23 議会前常任委員会(吉田は経営企画常任委員会副委員長)
2/26 本会議 提案理由説明 10:00から
3/1 議案説明会
3/2 本会議(代表質問、質疑)
3/4 本会議(一般質問、質疑)
3/8 本会議(一般質問、質疑)
3/10 本会議(一般質問、質疑)*吉田質問します。10:00から議会運営委員会
3/12 予算特別委員会
3/15 予算特別委員会
3/17 予算特別委員会
3/19 本会議(総括質問、質疑、委員会付託)
3/23 常任委員会 議会運営委員会
3/24 本会議(委員長報告、討論、採決)13:00から
立山芦峅寺境内の杉
外国人参政権について。
今回のかたちでの現時点での参政権の付与について、私ははっきりと反対。このことについての論点はそれぞれメディアでの参照、整理が可能だが,気になることをひとつ。
「参政権は国家に責任を持つもののみに与えられるべきだから」という理由。
まさにその通りであるからこそ,ここで現状の日本、日本国民を顧みると、国家意識、帰属意識、国民の国への思い、すべてにおいて今回の参政権付与の対象となっている、在日外国人のほうがベクトルはどうあれ、明らかに強い自覚を持っていると感じる。国、己の地域を思うものが参政権を与えられるとなれば、今の日本でどれだけの人に資格があるのかと思うと、こわくなる。
このことの本質は、突き詰めれば、国をどうとらえるかの一点に尽きる。
戦後、私たち日本人の多く、そして日本国は、「国家と国民」「日本人とは」このことをずーっと正面からとらえることなく生きてきた。これはいまの若い者だけの責任ではけっしてない。
経済の行き詰まりとともに、先の見えない今を切り開くために、本当に必要な価値観の構築。この問題こそが本質の一つ。
国家防衛、戦後処理、太平洋戦争責任の帰結、天皇と日本国憲法、自衛隊、日米安保、特攻隊の思いの行き先、公害訴訟、薬害訴訟、戦後補償、対外関係のみならず、さまざまにあらわれるこの国の姿勢に私は胸を張れない。決して自虐的歴史観という相対ではない、絶対的内なる思いとして。
私は、常々、歴史あるいは天は卑怯を許さないと思っている。
今のこの国の行き詰まりはまさになるべくしてのこと。それぞれの時、それぞれの場においての個々の努力がこの国の今を成り立たせていることは間違いなく、私もその利益の享受者であり、加担者である。今生きていることへの感謝すらろくにできていないといわれればその通りだが、しかしそのことだけでは未来は開けない。
もう一つ今回の参政権付与について。
自民党が公明党と連携をはかって,自らの未来を危うくしている例がわかりやすい。今回の参政権付与にその様な目論見があるともいわれているが、ばかなことだ。ちなみに自民党の中で、自公連携について公明党を悪くいう人もいるが、勘違いもいいところだと思う。100%自民党が間違ったのであり、今もまちがっている。
自らが発するベクトル。選択と責任を自覚して生きる努力。
わたしの考えを表に出していきます。浅学非才ゆえ間違いが多いと思います。
けれど、現時点の自分を発信することが自分を磨くチャンスになると思い、言い訳せずに、書きます。
皆様のご意見、ご助言をどうぞおねがいします。
特にこの項<think>については政治に携わる一人としての立ち位置です。富山県議会議員というわくではありません。
文章は紋切り型がしっくりきましたのでその様にさせていただきます。
でありますので、失礼お詫びします。
ホームページ、または、メールでのやりとり環境が現時点では整備できていません。
ぜひ、ファックス076-420-6336でおねがいします。記名の意見にのみ返信いたしますので、あしからず。
2010年01月29日
20100129現在のプロフィール修正
同居家族は,妻、長女5才、次女3才、三女0才,そして私の5名になっております。
身長はすでに180センチメートルを切ってしまいました。体重はたぶん90キログラムこえています。まずい・・。
今回の視察は東北三省のなかの遼寧省、黒竜江省、主な都市としては、シンヨウ、ハルビン、ダイレン。視察は国家級の経済開発区、ハイテク経済開発区、そしてダイレン新港など。
また、中国の冬の最大のイベントであるハルビンの「雪と氷の祭典」も視察。
視察の感想。
1、中国東北地区の日本での概念、中国国内における地位の再確認の必要性。
2、富山県としての遼寧省との友好関係の進展方法。富山県から政治、経済、文化、スポーツなどの各分野にわたっての次代を担う若手による交流を企画実行すべき。先達の努力をしっかりと引き継ぎ、つないでゆく大切な時期にきている事を実感。
3、遼寧省においてのシンヨウ、ダイレンの都市間力学を検証すべき。
4、東北三省の主要都市の位置づけと、対日、対富山貿易交流の戦略。
5、中国経済、都市の成長パワー、現時点で抱える問題、日本への期待分野を実感できた事。
6、北陸三県、または、それに新潟、山形、(青森)、北海道を加えた環日本海北部連合による対東北地区交流物流枠組み構築の必要性
全体的感想。
1、北陸三県の石川、福井の議員の方々と人脈を作るよいきっかけを得た事。それぞれの県議会の気風の一端を感じる事ができた。
2、石川(江蘇省)、福井(浙江省)、富山(遼寧省)、それぞれに先達の努力と先見の明によるすばらしい対中関係を構築しており、今後の三県共同の対中関係の進化を強力に進めるべき。
3,中国が関係構築にあたっては、はじめのきっかけを作った先人、その交流の歴史などを日本では考えられないほど重視することを実感した。松村謙三のすごさを改めて感じた。
厳しくもチャンスの時期、まさに「感謝そして挑戦!」です。
大和デパートと同じくらいの高さですが、全部氷でできています。なかにはLEDライトが入っています。黒竜江=アムール川の、天然の氷を切り出して作ります。シルエットは杉本先輩と私。