2008年06月08日

重点事業要望<080608wrote>

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6/7 富山新聞の記事より


6月6日、富山県の重点事業について教育警務委員会担当分野を陳情に行って参りました。渡辺守人委員長と私で委員会を代表して、当局からは東野教育長以下スタッフの皆さんとで霞ヶ関の文部科学省を中心に走り回ってきました。昨年も陳情を行いましたが、このときは本当に何もわからない状況でただ委員長の後ろをついて回ったという記憶です。今回は新しい建物に移った文部科学省ですが、古いのと新しいのをつないだ、かなり建物の構造が複雑で、なんかあったら避難が大変な建物だなーとよけいなことが心配になります。
陳情も昔は富山県の場合は「ますずし」を山ほど抱えて大人数でやっていたとのことで、何とも考えさせられるところではあります。
陳情内容としては、やはり世界遺産の登録関係、校舎の耐震化がメインであります。短い時間ではありますが、フレッシュな情報を、国の政策立案の責任者から直接得られることのメリットも強く感じました。


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マチナカにも人工芝ですね。六本木ヒルズにて。
個人的には、芝の色は緑でない方がよいと思います。
特に富山では、冬場に違和感がありすぎますので。
「芝」というより、「土」の感覚で使うのがよいのではないでしょうか。

2008年06月05日

島根視察<080605wrote>

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今回の視察のベストショット。
松江の小泉八雲=ラフカディオハーン住居にて。
本人の使った机(レプリカ)の前に立つ井村議員。
ちなみに八雲は片目が見えず、また身長も160センチと小柄で、机に頭をくっ付けるようにして仕事をしたそうです。井村先輩からは、八雲と富山の関係、すなわち馬場ハルとヘルン文庫について、教えていただきました。帰って、ネットで調べたら、富山大学付属図書館「ヘルン文庫」、また「富山八雲会」などがありました。思いがけない富山と松江のつながりにうれしくなります。


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島根県庁にて島根県議会制定の島根観光条例について勉強。
稗苗、井村、神田、夏野、各議員と、島根県当局の皆さん。


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世界遺産の石見銀山、龍源寺間部。
世界遺産登録は、”ストーリーが大切”との認識を新たにしました。


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島根県立古代出雲歴史博物館。これはすばらしいです。
日本の歴史の一つの起点、”出雲”という島根県の財産をいかして、県という行政が主導する形で、文化教育施設として、また観光施設として、すばらしい成功を収めていると感じました。

今回の視察で、同じ日本海側の県である島根県に関心が高まり、また親しみがわきました。県としての条件がとても似ている構図があり、今後の富山県の政策についても比較の対象としてとりあげ、学んでゆくべき県との認識を強くいたしました。勉強になります。

6月6日は、教育警務委員会の副委員長として、渡辺守人委員長とともに東京にて文科省を中心に富山県の重要施策についての要望陳情にいって参ります。


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おまけその1。
石見銀山の代官所跡付近のまちなみの中で。
花の名前は「金宝樹」とかいてありました。


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おまけその2。鳥取砂丘の手前にて。
「ハマヒルガオ」かな、夏も近いですね。

2008年06月01日

六月一日、報告<20080601wrote>

6/2-6/4今週の前半は、島根地域視察に行って参ります。
富山県の観光条例を作ろうということで自民党政務調査会プロジェクトチームが発足しており、その調査の一つであります。「観光」は、国、地方問わず政策の中で注目されている言葉でありますが、これをどうとらえるか、価値観という政策提案のバックボーンが問われている難しさがあります。しっかり感じて参ります。

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20080522 富山市呉羽北代にて。
レンゲと麦秋。
すばらしいコントラストでした。

2008年6月定例会日程案内 <080601wrote>

また長いこと休んでしまいました。
この間、PC23に足を運んでくださった皆様、ほんとうにすみません、また、ありがとうございます。
がんばります。

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5月27日教育警務委員会の県内視察で、富山県山岳警備隊のヘリコプターにのってまいりました。
ヘリの窓からとった剣岳の写真です。ただ感動しました。

2008年6月定例会日程案内をいたします。
吉田は、6/18日に一般質問いたします。午後一時より。
ケーブル放送入ります。
議会傍聴にぜひお越し下さい。
よろしくおねがいします。

6/11  議会前常任委員会
6/13 本会議(提案理由説明)10:00から
6/16 本会議(代表質問、質疑)
6/17   議案調査日
6/18   本会議(一般質問、質疑)*吉田質問13:00-
6/19   議案調査日
6/20   本会議(一般質問、質疑)議会運営委員会
6/23 予算特別委員会 
6/24 議案調査日
6/25 予算特別委員会
6/26 常任委員会 議会運営委員会
6/27  本会議(委員長報告、討論、採決)13:00から

2008年02月23日

2008年二月定例会日程案内 <080223wrote>

2008年二月定例会日程案内をいたします。
吉田は、3/12日に初の予算特別委員会に挑みます。午後一時よりケーブル放送入りますんで、よろしくおねがいします。

2/26 議会前常任委員会
2/27 本会議(提案理由説明)10:00から
2/28 議案説明会
2/29 本会議(代表質問、質疑)
3/3  議案調査日
3/4  本会議(一般質問、質疑)
3/5  議案調査日
3/6  本会議(一般質問、質疑)
3/7  議案調査日
3/10 本会議(一般質問、質疑)議会運営委員会
3/11 議案調査日
3/12 予算特別委員会 *吉田質問します。13:00から 
3/13 議案調査日
3/14 予算特別委員会
3/17 予算特別委員会
3/18 議案調査日
3/19 本会議(総括質問、質疑、委員会付託)
3/21 常任委員会 議会運営委員会
3/24 本会議(委員長報告、討論、採決)13:00から

あっという間に二月も下旬です、その三 <080223wrote>

2月22日23日と富山県議会自民党企画財務部会よる地域視察にいって参りました。行き先は大阪です。一つ目の視察は、大阪市内において昨年後半より実施され始めた水陸兼用の切り替え式バスであります。大阪での市内観光を陸上水上両面からという趣旨のようです。

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水陸両用バス正面、左から夏野副部会長、杉本部会長、中川議員、上田議員、私。

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後方から、水中用のプロペラが見えます。

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窓ガラスがないので、この時期はかなりきついものがあります。富山においては、富山駅北の環水公園を中心に富岩運河、いたち川と、水上交通の可能性が観光、町づくりの点から模索されているところであり、今回の視察は非常にタイムリーでいろいろな刺激を得ました。

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富山県大阪事務所を訪問した帰りに鶴橋に立ち寄りました。昔ながらの市場があって、非常に活気があり、単純にいいなーと思ってしまいます。人のつながりを感じられる市場は大好きな場所です。

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環状線に乗ろうとしたらなんか車内が不思議な感じ、女性ばかりなのです。えっと思ってみてみると、女性専用車両。びっくりです。


翌日は、関西広域機構の視察。道州制の議論とは別に、関西地域にて進められている広域連合の試みを勉強しにいきました。関西広域機構は、平成19年7月1日、関西2府7県4政令市と7経済団体等をメンバーとして設立されました。ちなみに英語ではOrganization of Kansai Unityで、KUだそうです。なんかEUみたいでかっこいいです。道州制議論の中の地域分けという大問題、これをどのようにクリアしていくのか、関西広域機構の前向きなこころみの中にもやはり難しい部分があることを感じました。しかしこのような試みは大変な前進であると考えます。地域の問題を多面的な角度からとらえ、将来の地域のビジョンに結びつけていく考え方、そして何よりも一歩踏み出した行動にすばらしさがあります。

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右側手前から上田、中川、夏野、杉本、米原各先輩議員、左側機構の皆さんとの会議。

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オマケ。大阪駅のデパ地下にせんば自由軒のカレーがありました。カレー界で一つの地位を確立している一皿です。妻のうらやましがる姿が目に浮かびつつ、おいしく食べました。

あっという間に二月も下旬です、その二 <080223wrote>

2月12日、道路特定財源維持を求める富山県緊急決起大会が、地方関係6団体主催にて行われました。この問題、一日も早く本質での議論が必要です。財源、税源、税目、使途、根本は国と地方との権限の問題、そして、私たちが行政に何を求めるのか、その根本は、私たちの目指す社会はどのようなものなのかということです。「もの資本主義」、利便性優先追求主義、石油依存社会、いろいろなものが心の豊かさを基本に据えた社会実現の前に立ちはだかります。選びようのない二者択一の問題を国民に提示するのは本当に無責任です。今の今においては、もちろん選択は制度の維持を求めるのは当たり前であります。その意味において、富山県をはじめとする地方関係6団体主催のこの大会には意味はあります。一日も早い制度そのものの本質への議論が望まれます。また、わたしは地方における道路関係行政の現状について目を向ける勉強の機会をいただきました。

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決起大会にて演説中の石井知事。

2月19日に自民党富山県連の青年局・部メールマガジン「OPEN.」No.2発行されました。経験不足の私でありますが青年局副局長という大役をいただいておりまして、メッセージを書かせていただきましたので、転記いたします。

青年副局長の「政治は愛だ!」
こんにちは、吉田豊史です。
いつも自民党青年局・部にあたたかい応援をいただきありがとうございます。
このところ、除雪車や町内の雪よけのおとで目が覚める毎日が続いております。かなり降っている地域もあるようですが、二月の雪はなんとなく明るく降っていまして、みなさま元気に活動なさっていますことと拝察いたします。
国政またマスコミでは、あいかわらずなんとも苦しい二択問題ばかりでうんざりします。問題が突然降り掛かってくるのが日常になりつつありますが、やはり私たちは青年らしく、きちっと問題の本質を見極めて、プラス思考で前に進んでいくことが本当に大事だと思います。またその為にはやはり、様々な角度からの勉強が前提であり、感情ではなく、きちっと論理で説得力で真っ向勝負したいと、自分に言い聞かせている次第であります。
県連のニュースとしては、富山第一選挙区で、戦いの構図がはっきりしました。長勢代議士が我が自民党のチャレンジャーであります。また、大切な我々の同士である野上浩太郎さんも戦いの決意をあらわしました。お二人の決意に心から敬意を表します。折しもアメリカの大統領選野予備選まっさかりでありますが、見ているとそのパワーに圧倒されまたワクワクもいたします。わたしたちのこの厳しい戦い、まさに我々青年局・部がその帰趨をにぎっています。私自身、その尖兵として頑張りますが、どうぞ皆さんの力強い応援よろしくお願いいたします。なんだか出陣式の挨拶みたいになってしまいました、すみません。
それでは、今日も元気に頑張りましょう。
青年副局長 吉田豊史

メールなのに長すぎとおしかりを各方面よりいただきました。

あっという間に二月も下旬です、その一 <080223wrote>

二月五日からまたまたあっという間に日が経ってしまいました。
今月に入ってとても寒い日が続き、まとまった積雪もありましたが、皆さん元気におすごしでしょうか。わたしはあいかわらず、ふとりすぎでありますが、元気に頑張らせていただいております。リポートすべき項目がかなりありますので、「その一」からいくつかに分けて記述いたします。

下記写真は、今月中旬に友人と日帰りでしたが、スキー場に行ったときに使用した「air board=エアボード」という空気で膨らますゴムボートのようなそりです。数年前に買って、ずーっと使わずにいたのですが、今回再デビューしました。メードインスウェーデンで、何ともわくわくする遊び道具です。試してみたい方は、私までご一報ください、いっしょに挑戦しましょう。エアボード協会富山県支部の立ち上げも企画しております、会員は今のところ私一人であります。
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その一は二月七日、「北方領土の日」であります。
北方領土の返還を国の内外にアピールし、特に国民にこの問題についての意識を喚起するために、自民党では、党青年局が中心となって、全国一斉街宣活動を行っております。富山県連でもこれにあわせて街宣を高岡、黒部、魚津、富山で行いました。
当日の朝は、小雪が舞っており、私は早起きしたこともあって、今年初めての街頭挨拶運動を行いました。現場に立てばとても楽しいのですが、そこにいくまでがなかなか大変です。ですが、私の政治活動の基本でもありまして、今年も年間100回を目標にがんばります。2008年第1回目、今日のたすきは「北方領土の日」です。
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特に日本国民は、もちろん私も含めてではありますが、なんにつけても忘れやすい国民だなあということです。特に歴史はこれからの未来のために知り、学ばねばならないと考えますが、ここまでいろんなことを忘れてしまっては、特に国際社会の中で相手にされなくなるのではないかということです。この北方領土の問題や、広島長崎の原爆投下、沖縄に代表される在日米軍問題など、歴史を知り、自らの記憶とせねば、始まらない問題ばかりです。常に原点に立ち返って、またその事実の評価は別としても、歴史を記憶し続けることはまず基本であり、私たち現代に生きる日本人の大切な責務であると再認識した日でありました。

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魚津にて、先輩議員の稗苗さんと宮本さん。

2008年02月05日

二月になりました。 <080205wrote>

あっという間に2月です。
前回のリポートは1月29日ですので、そこから今日までの主な行動報告からいたします。ご近所さんの庭できった椿をもらってきました。暦の上では春ですね。R0011301.JPG

1/31 午前中から自民党県議会議員による、企画財務部会の会合参加。午後は、平成19年度雪崩防災シンポジウムに、遅れてではありますが参加しました。南砺市福野の文化総合センター「ヘリオス」にて、国土交通省、富山県の主催にて行われました。基調講演と、パネルディスカッションがあり、特にパネラーは、地元富山の山村、都市、各地から参加しておられ、「雪」に対する体験からくる認識、感覚の違いが鮮明であり、興味深い内容でした。会場のヘリオスは、夏には有名な「すきやきミーツザワールド」の、メイン会場となるのですが、このような、シンポジウムでの利用は私は初めての体験でして、とてもよい会場選択であったように感じました。ハコは使ってなんぼであります。
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2/2 午後一番に富山市総曲輪フェリオ前にて、恒例の自民党富山市連青年部局による街頭演説を行いました。長勢代議士、前参議院議員野上さん、富山市会議員の鋪田さん、田畑さんと私の5名で行いました。各弁士の演説内容では、やはり、ガソリン税、そして各予算編成に関する財源確保などがトピックスであります。大変寒い日でありまして、人通りは少し寂しかったのですが、道行く人、車からの応援をいただいて、元気に活動できました。皆様に感謝です。

2/3 節分。昼には私の住んでおります町内、西長江3丁目の新年会がありました。私と、かみさんとうえの子の三人で参加しました。ここに住まいしてはや5年経ちます。町内の皆さんの暖かさは、本当にありがたいなと思います。顔の見える付き合い、町内会長さんをはじめ、お世話なさる皆さんの見えない長年の努力があって、この町内の暖かい雰囲気があることを強く感じます。また一方で、世代をつなぐこと、そしてその方法は如何に、とも思うのであります。
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午後からは東部校下の体協主催のボーリング大会です。体協会長のご配慮で開会の挨拶、そしてなんと始球式をさせていただきました。若い方から大先輩方まで楽しい雰囲気の大会です。主催者に感謝、参加者に感謝、お互い感謝であります。R0011283.JPG
15:00から地元成田山で、豆まき。昨年に引き続き、今年も参加させていただきました。厄年にはまだ少し早いのですが、いつもお世話になっている成田山の皆様とお会いする大切な機会でもあります。今年は少し余裕を持って、豆まきができたと自分では思います。成田山では、豆まきのかけ声は「ふくはーうち!」のみだそうです。前向き言葉は元気パワーです。みなさまに「ふくはーうち」であります。
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19:00から星井町の道了寺にて、豆まき。道了寺は、伯父、父と大変にお世話になっているお寺で、今回私にもお声がけいただきました。こちらははじめてのことで、要領がわからなかったのですが、重たい教典で背中にかつをいれていただき、緊張いたしました。豆まきは、無事終了です。

2/4 朝街宣しました。場所は掛尾の交差点。選挙のときには毎日通って立っていた交差点であり、とても懐かしい気がしました。交差点でのあさだちは、やっぱりたのしいです。主に車からでありますが、しっかりみてくださっているのが、本当にうれしいのであります。午前中は議員総会がありました。主に予算に関する議題であります。

2008年01月29日

とうふ再開、そして「うのはな」<080129wrote>

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今日は写真なしですので、先日撮りました、自宅玄関先の「うのはな」の芽をアップします。

昨日の晩、ある懇親会に出ておりまして、店からの出がけに、先輩のAさんが、自転車に乗り損ねて転ばれ、頭から出血するというアクシデントがありました。ご本人の意識はしっかりしていて大丈夫とは思ったのですが、頭だけに万が一があってはと心配だったので、中央病院の救急に駆けつけたところ、今日は担当日ではないので、担当できる医師がいるかどうか確認しますとの受付の対応でした。そしてしばらくして、今は対応できる医師がいませんので、本日の救急担当の市民病院に向かってほしいとの案内がありました。むこうの病院にけが人の状況を伝えて、そちらへ向かう準備中に、中央病院の受付の方が、「今ほど、対応できる状況になった」と伝えてくれ、Aさんは、そのまま治療を受けることができて、頭も、すりきずはひどいが、中は大丈夫だとのことで、大事にならずによかったという事件なのです。
当日の中央病院の受付の対応は、非常にまえむきで、マニュアル的冷たさはなく、評価できるものと思いました。他県で、「救急車たらい回しの末、間に合わず」などという記事を最近よく見かけたこともあり、我が富山県の中央病院の対応にほっとしたのも事実であります。しかし一方で、医師不足の現実、夜間、休日等の救急医療体制についての不安も強く感じました。患者の症状を、受付が判断せざるを得ない人的体制、患者が集中したときの病院間の連携、救急患者内での緊急度の判断、例えば、救急車を使用して病院にきたかそうでないかなどの付帯的条件、いろいろ確認、勉強する必要を感じた昨晩でした。
ともあれ、Aさんのけががひどくなくてよかったです。

今日から、とうふ製造再開です。休業中におこしになったお客様には大変ご迷惑をおかけしました。どうぞよろしくおねがいします。
とうふのあと、午前中から、県の消防議連の会議に出席しました。折しも、富山市では、緊急警戒態勢をしいている最中でもあり、来年度の消防関係予算のみならず、消防の広域化のメリット、デメリット、消防隊員、消防団員の実技の質向上などについて、意見が交わされました。特に、私個人としては広域化による、隊員、団員の地元テリトリー意識に低下が生じるのではないかということに懸念を持ちました。わたしは、特に消防団の団員として、消防は自主防災であり、「おらがまちの、」の、おらがという点は、非常に大切であると感じています。テリトリー意識と相互協力連携、課題は大きいなと感じます。
<20080129記述>