豊史ワールド
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2014年01月10日
しんしんと雪は降り積む

どんどん冷えてっています
今季最強の寒気が入ってきているそうですが、確かに寒い。
うちの薪ストーブ2台フル活動しても完全に負けています
こういうときは、
「家は冬を旨とすべし」
なるべくちいさくつくってちいさく効率よく暖めるべしべしというかんじで、
同じ吉田でも兼好法師とは真逆のことを考えたりします
つくった熱をいかに効率よく蓄熱し、長くあたためるか、
ここがかんがえどころです
体が冷えたときの
暖め効果は何と言ってもおふろです
体を冷やしてしまうことは万病のもとらしいので
ガス代いっちゃうよーと思いながらも
風呂を沸かす毎日です
つかった風呂の残り湯を翌朝の融雪に使えれば、なんてことも考えるのですが、
だいたいは蟻とキリギリスのキリギリス派ですので
何の準備もできていないという反省ばかりです

こどもたちはあしたはゆきねー
大喜びで寝ていきました
何事もポジティブ思考ですね。

とりとめもないはなしでした。


2014年01月06日
出初め、心初め

昨日は出初め式にはじまる消防デーでした
めずらしく晴天に恵まれるなか
市役所横の松川べりで一斉放水の作業
晴天の空に向かって
今年1年の地域の安寧を祈念しながら
お隣の分団よりも高く高くとの思いで放水です

昨年はうちの分団に7名もの新人が入団してくれました
小林分団長以下、団員の努力の賜物だともいます
何をするにも仲間の結束より大切なものはありません
新人の皆さんに恥ずかしくない消防団員かどうか
自分のことを考えてみると
足りない所だらけのわたしに気付きます
心引き締めて
せっかくの消防での縁をより大切にするためにも
体かけて、初心ワスルルベカラズ、努力していく所存です

しかしなんでこんなに消防団好きなのかなぁ



2014年01月05日
魅力の安吾

昨夜から坂口安吾を読んでいます
とてもとてもかっこいい
人間への深い洞察、切れる言葉。
生きることそのものを厳しく人間らしく問う姿勢
ひきこまれます
半端でない生き様
きれにきれて、のりにのって
人間の弱さと強さをあらわしている

立ち位置、見方、思考と行動
人の本性とそのさきにある
希望、です



2014年01月04日
言動一致

昨夜、中学の同級生と飲む集まりがあって その中の一人が昨年の夏に骨髄移植を行ったということを知りました
骨髄の提供者になった彼は控えめに当たり前のようにして
そのことを話してくれたのですが
大変な決断だと思います
言うは易し行うは難し
自分の身近な友達の中にこういう奴がいることが
本当にうれしく、あらためて俺もがんばろうと思わされました
人の役に立つことは一朝一夕ではできませんし、
また、時間さえかければなし得ることでもない訳です
日々これ挑戦です。
自分への挑戦なのですが、これは
「己の存在とは何なのか、何のために生きているのか」
と、いう問いに直結します
ここにおいて、
イキザマについて
問うこと、問い続けることの大切さをすりこむことは
教育の大義だと思うのです


2014年01月03日
陽のさす正月

一日の朝、雲の切れ間に平成26年の初日の出をいただきました
ほんの5分ほどの短い時間でしたが
年の初めに大きな激励です。
なんかいいことありそうな今年です

今日三日は、太平洋側のような青空になっています

一日は私の実家、二日は妻の実家で過ごしました
議員になってからずーっと慌ただしい新年を 当たり前のように過ごしてきましたが
本来この国が目指すべきことは、
家族、地域、ふるさと、地元、オらが県、我が国をもう一度見つめ直して、
先達におもいをいたし、心新たに、現在とちからをあわせて未来へ進むこと
ですから、正月は節目の得難い機会です
1日から初売りとか、休まず営業しますとか
ばかなことは一刻も早くやめるべきですし、
この原因はそれを求める消費者にあることを考えるべきです

三が日は地元の神社なり、お寺なり、教会なり、あるいは自然の造物なり、
おかげさまを感じられるところにておもいをあらたにし、
家族や友人、あるいは独り身でもそこにあるつながりとともに
「三が日はどこもいくところないねー」といって
穏やかに過ごす時間としたい

年末にじじばばから買ってもらった「人生ゲーム」
昨日子どもたちと一緒にやりました。
ゲームの世界でも現実と同じようにお金に苦しむとよふみ家計に、
とほほというかんじです。
一方、極力野生児のようにお金とは無縁に育てているはずの我が子が
目を輝かせてこのゲームにはまっていく姿に、
お金の、資本主義の力をあらためて感じさせられました
ある本に曰くお金への欲求は「メタ欲求」だそうです
欲求を満たすためのツールへの欲求だから、
欲が満たされることがない、際限ない欲求なのです
それゆえ現代はコントロールができないまま
ここにきてしまっている訳です







2014年01月01日
新たな夜に。

好きな音楽、好きな食べ物、好きなスタイル、嗜好はいつ形作られるのか。

いま、キースジャレットのStill Live [Disc 2]からCome Rain Or Come Shineをきいています
このアルバムはほんとうにながい付き合いです
高校のときからかな。
マイファニーバレンタインの最高のアドリブから始まります
いまきいている「降っても晴れても」いいですね。

友人の稲田礼司君があいさつ運動毎日宣言をしてくれて今日で4年目になります
365かける3で1000日を超えました
どこででもやります
一番遠いところは香港でやりました
銀座の鳩居堂のまえや、沖縄の離島でも
震災の福島南相馬道の駅でたった時は、
原発の事故処理に向かう自衛隊の方々から敬礼をいただいた
こないだの衆議員選の敗北の翌日、
道行く皆さんからの本当に暖かい激励

あいさつ運動自体は久留健太郎君が発案者です
初めての選挙のときで、そのときは「よしだとよふみ」のたすきでした
県議になってはじめの三年間は議会開催日にたっていました
その時からするとたすきをかけてまちにたつのは今年で8年目です
8年もやっているのにこないだは
「君はどうしてこれをやっているの」という問いにうまく答えられない
聞いた方が教えてくださいました
「こころを鍛えているんだね」
ああそうだなー、と思う自分。
飾ることをやめる決意をしています。
ありのままの自分をみていただいて
だからこそ進ませていただける自信をいただきました
いつもいってる自信とは自らを信じることまた、その力
自分を信じるためには
自分以外のひとに信じてもらう、必要とされることが
その絶対条件であるという真理
「こころつながるあした」とは
信じるために自らを預ける覚悟
本気で明日を語りたい
仲間ともっともっと語りたい、夢見たい
みんながひくくらいに自分をさらけ出す(岡本太郎風に)
ちからをあわせて すすんでゆきたい
感動とは感じて動くこと
すなわち、いきることの本義なり

おのれのいのちはひとのためにある
だからこそ
もっともっと熱く熱く、燃えに燃えて。


2012年07月16日
20120716「海の日」によせて

「海の日」 
国民の祝日です。
日本がこれから世界の中で自らをどのようにとらえればよいのか
ここに答えがあります

祝日はお祝いの日ですが、何を祝うかというと、
具体的には感謝する日、感謝する時間だと私は思う

きょうは午前中、同僚の県議会議員田畑裕明さんと、
長勢代議士の街頭演説カー通称「ながせ号」をお借りして、
市内南部地域中心に演説して回りました

テーマはせっかくなので「海」にして、
世界有数の海洋国家日本の将来、
そして富山から発信する海について熱く演説してきました
きょうは気温も最高で、帰って確認したら35度超えていたようです
今年一番の暑さの中での街頭演説は やはりきたえられます
地域の方や、通行中の方はもちろんですが、
横で聞いている同志に笑われないような中身をと思うと
とてもたいへんです

しかし自民党への期待を起こす事ができる可能性は、やはり
危機感、責任、自ら動く、
これしかないように思います

久しく街宣から遠ざかっていた事もあり
おまえ 以前より下手になっとるぞとの
きつい言葉も先輩からいただいておりましたので
はりきってがんばります

(私事おまけ)
我が家の欠かす事無い年中行事の一つに、「海の日は海に入る」があります
それで、子どもを朝日の海に連れて行きました
2才の三女は初めてのうきわ海デビューでしたが
浮き輪につかまらずバランスを取り
上の子たちが怖がる足の届かない深さまで
平気ですいーすいーと進んだのにはオドロキました
野生児的部分は俺に一番似ているかもと思い
うれしいやらこわいやらです











2012年01月20日
陽光その2

先日、地元の先輩との話の中で、新春の北日本新聞社色紙展が話題になりました
「吉田君の習字みてきたよ。君が、あの2文字を選んだのはどうしてだったの。」
と、聞かれました。
字を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったりは、意識してそれらに取り組むときは必ず意図があるのは確かです
字が下手ですが、だからこそその分真剣に字選びに取り組みます
先輩がその点を聞いてくださったことが、うれしかったわけです
平成23年を振り返ってみると、本当に激動激変の一年でした
数字語呂合わせ好きの私にとっては、昨年は密かにヘイセイフミネンでもあったのですが、この国にとってのみならず、
自身に、本当に厳しい一年でした
自分の未熟さ非力さをいやというほど知らされました
しかし
なみにうちひしがれるのみではなく
挑戦の芽をいただいた
新たな始まりの年でもあったと思います

今年になっていただいた言葉です
「寒いときは上へ伸びようとするのではなく、下に下に、大地にしっかり根を広げよ」

政治にゆめをもつものとして
新たな日々の積み重ねとなる企画、いま準備しています

太陽の光はいつもだれにも分け隔てなく降り注ぐ
だれもが それぞれの思いをみんなの思いにつなげる
はじまりのあたたかき陽光となりますよう。

陽光
陽: 玉<ギョク>(日)から玉光が、放射される様子
玉光には、人の精気を盛んにし、豊かにする魂振りの働きがあるものとされる
あたたかい、日、太陽
光: 会意文字で「火」を「人」が、もちあげている様子
「火」は神聖なもの、火のひかりそのものを指すようになり、自ら放射するものから、輝くに通ず

辞書で調べると、上記のようになります





2012年01月05日
陽光 20120104



平成24年(2012年)1月4日、県議会議事堂にて恒例の
 新春を寿ぐ初会合 が開催され、出席しました
不思議なもので、年があらたまるとともに
議会も議員も当局も皆明るい雰囲気です
多くの方のあいさつにあった「飛躍」の年になるように
私もがんばらねばと思いを新たにいたしました
続いて自民党会館にて 新年初顔合わせ が行われました
長勢甚遠県連会長のもと、激動が予想される
この一年を皆結束してがんばろう 
という気合いに満ちた場となりました

議事堂で氷見選出県議の梶敬信先輩との雑談の中で
吉田君の習字いいとこに飾ってあったぞ
と 教えていただき
始め何のことかピンとこなかったのですが
それは北日本新聞社の新春色紙展のことでした
議員二期目に入り何か新しいことをと思って、昨年の5月から
県議会での議員書道クラブに参加しています
そこで書いた習字が先ほどの先輩との会話の対象でした

北日本新聞社新春色紙展 
北日本新聞本社エントランス&ギャラリー1F
1/9まで 09:00から18:00まで

私もまだ見に行っていませんが、
せっかくですので宣伝させていただきます

ちなみに下の写真の左から三枚目が、私の習字だと思われます






2011年08月17日
盆すぎて<201108171848>

盆がすぎると、朝はめっきり涼しくなります。
あれだけあつくて寝られない毎日が続いていたのになあ
ほんの少し前のことが既に感慨深く思えるくらいです
すべてのことはそうですが、
月も満ちてくると持っていたら既に新月に向う日が始まる
潮汐もそうだし
人生はどうだろう
上がったり下がったりもあれば、いろいろです

しかし、私たちは、自分たちの社会が、歴史として今上がっているのか下がっているのか
よくわからない生を
今の今生きてることを実感している
日本、富山県、富山市、そういう社会の単位において
本当の物差しはあるのか、そもそも歴史の物差しとは何か、
幸福度か
幸福の物差しは何か
政治家を目指し、政治家で在る、生きるということは
いかほどに特別なことか
そうではない
なぜ、政治が人ごとなのか、
経済は、自己完結しない
政治は経済のための政治、純粋物質資本主義的手段に堕落して
政治でなくなった
おさめる対象がものになったから、ものを求められるから
自己完結すべきは、なにか

この春から
このところ、毎日はっきりしない中だが
とても大切な毎日を過ごさせていただいている
頭悪すぎて、
なかなか行動に移せない自分がいる一方で、いい準備できてきています

おどまぼんぎりぼんぎり ぼんからさきゃよかしゅ

こういうのもあったなあ