2008年10月24日

PET体験<081023wrote>

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画面の情報は私のものです、あしからず。R0011268.JPG
10月23日の午後からPETにいって参りました。蜷川の富山市保健所横にたっている立派な白い建物です。PET=Positron Emission Tomography(陽電子放射断層撮影法)とは、「放射性薬剤を体内にいれ、各臓器の細胞の活動状態を撮影する先端の技術で、ほぼ全身が一度に検査できる」ということです。富山県がとても力を入れて行ってきた医療施策の一つであり、また議員としての受診補助があるのは一度体験して皆様に報告することが求められているとの気持ちから、あまりお医者さんは得意ではないのですがいって参りました。前日21:00から食わずで、当日は水だけのダイエットのような感じでありました。着いてからはホテルのようなゆったりした感じで快適すぎて、僕には少し居場所がないかんじでもありました。ただし、スタッフの方はみんな笑顔、あいさつ、気配り、本当に気持ちよい接客で、すばらしかったです。挨拶、気配りはすべての基本と改めて感じさせられました。検査の流れは以下の通り。はじめに一般的な問診。ただ、ここで衝撃の事実が発覚。身長体重は180cm,90kgとおもっていましたら、ちぢんでいました。178ちょっとしかないのです。そういう年齢になってきたのかなあとびっくりです、明日から街宣の手振りは背中をぴしっとのばしてやらんと。次に、薬を注射。一時間ほど休みます。そしていよいよあこがれのロールケーキの中に入ります。仰向けになって約40分、手を上にあげて祈りの姿勢です。そしてもう一回気になる部分を再検診。検査が終わって、30分ほどで担当の先生から検査結果の概要を聞きました。あっというまの4時間でした。今回はとくに心配なところはないとの結果をいただきましたが、鼻の方の不具合を指摘されたのにはビックリしました。学生のときに原付で転んで鼻をぶつけていまして、それ以来鼻の通りが悪く耳鼻科でもみてもらっていた古傷なんですが、そこをしっかり指摘されました。全身すべてがわかるというのは本当なんだなあと改めて感心、実感いたしました。健康の為にも受診してみようかなあ、デモとお迷いの方、私の体験でよければいつでも報告いたします。せっかくよいものなので、県民の皆さんがもっと気軽に使えるような料金面での改革、受診補助などの環境整備をぜひ進めたいと思います。

2008年10月23日

081017-081020<0810231034wrote>

19日に知事選が終わりました。選挙期間中は、おもに自民党のとやま号に乗って街宣活動を行っておりました。わたしの悪声でかなりうるさくご迷惑をかけましたが、私なりに今後4年間石井さんに期待する意味での応援をさせていただきました。みなさまには、ありがとうございます。そして、石井さんおめでとうございます。健康に留意されて、今後の更なるご活躍をお祈りいたします。

10月17日からの近況活動報告。総選挙は近い、しかしいつなのか、という状況で、ほとんど選挙関係の毎日の活動となっていますが、選挙外のことでいくつか報告します。
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富山県立中央農業高等学校創立50周年記念式典に参加しました。富山市東福沢、旧大山町の国際大学の山むかいにあります。何よりも驚いたのは、広い広い学校敷地、そして一年生は全寮制で学んでいるのです。特色のある教育が富山で謳われていますが、この学校はもっと脚光を浴びてよいと感じました、富山県の高校巡りを企画しようかとも思います。

R0011250.JPG20081019 地元東部校下、栄町のアップルサンショウ前です。石金交番の皆さんと、東部石金交番連絡協議会、東部校下防犯組合連合会の皆さんが参加されて、地域の安全安心の為の啓蒙活動を行っておられました。感謝あるのみです。先輩方の行動力に感謝しつつも、もう少し若い者もなんかせんとなあと反省でもあります。

R0011251.JPG20081019  2008あいの風リレーマラソンに「来賓」としていって参りました。役職の嫌いな私でありますが、正しくは役職を受けるに足りない私でありますが、関係各位のご配慮をいただき富山市の陸上協会の会長をつとめさせていただいております。それで、当日は、自民党富山市連の若者チームもエントリーしておりまして、みんなから冷やかしの来賓扱いをされてきたという訳です。スーツで走っているのがいつもの吉田君でしょうと言われると、まさにその通りで返す言葉もなくちんと来賓席に座っておりました、ご容赦ください。ちなみに、自民党富山市連若者チーム、長勢甚遠総監督のもと、野上浩太郎前参議、鋪田富山市議、田畑富山市議などのマラソンにおいては、お荷物メンバーがいらっしゃったに関わらず、規定タイム内にゴールできたそうで、おめでとうございます。

R0011254.JPG20081019  午後からは、富山岳友会の吟道大会が教育文化会館でおこなわれており、「顧問」として参加して参りました。議員になって、いくつかの団体の役をいただいておりますが、それまで全く縁のなかった各種団体の活動をみさせていただけることは私にとって本当に勉強になります。いただいた機会をしっかりと生かして今後の自身の活動につなげたいと思います。写真は東部吟詠会の皆さんのコンクールのときの様子です。3位入賞とのことで、おめでとうございます。

センバコキの改良版R0011257.JPGマチナカの、正しくは西長江1丁目の田んぼR0011258.JPG田んぼの持ち主の北岡さんと、私のチューリップの会のパワフル副会長大野さんの後ろ姿です。R0011262.JPG20081019  
詩吟の大会の帰り道、いつもの交差点が何やらにぎやかなので、よってみました。先述の北岡さん、大野さん、東部小学校校長の堀田先生、相山教頭先生、PTAの室会長はじめ、みなさん、地域の皆さんが楽しそうに小学生たちと稲刈りをしていました。餅米だそうで、田植えから収穫そして餅つきまでやってみたい子供たちが自主参加だそうです。何とも楽しいワクワクする事業です。来年は私も参加したいと思いました。

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20081020 11月9日告示16日投票日の南砺市長選。城端のじょうはな座で立候補予定者の公開シンポジウムが行われました。前副市長の清都氏と、前市議の田中氏が参加した。7つの分野に分けてそれぞれの考え方を述べておられたが、両者とも、とても真剣に語っておられた。この街の先頭に立って働きたいという熱意をそれぞれから感じることができた。私の個人的感想としては、両者に大きな違いを見いだすことはできず、それぞれがよりどころとする政治姿勢は、こころはなんなのか、少し物足りなかった。南砺市に限らず、政治の対象は、つねに人でありましょう。地に住む人から始まり、人の住む地に収斂する考え方を、未来を拓く考え方を聞きたいと思うのであります。

2008年10月15日

2008知事選中<081013wrote>

R0011210.JPG20081002知事選出陣式の様子

10月13日、体育の日。快晴。
富山県知事選まっただ中。
適当なサイズ、適当な暮らし、
「てきとう」とは、ちょうどという意味で、それはまさに快適なはず。
適当に生きる、適当な暮らし、適当な地域、
私たちは自分の身の回り、適当の感覚をもっと意識するべきだ。
自分の生きる時代、地域、人間関係は、みずからが選び生きていくはずだ。
人が自己責任の生き物であることをここまで放棄している社会は、危うく脆い。
「安心安全」の社会の実現。この言葉への期待とともに、いつも感じるひとまかせ、にげ、無責任感。共同社会の基本ルール。それは構成者すべてが主体ということ。従って主体としての生き様が基本であり、すべての調整行為は、その前提のもとになされるべきである。社会的弱者とは何か。社会的弱者は、共同体の内にあるちからのひとつである。共同体の放棄者が共同体の利益を同じように享受することを、我々の日本国憲法は予期していない。「民主主義は最悪の政治手法だ。だがこれしかない。」
民主主義の基本は、参政権とその行使。
選挙権というたいせつな基本権を考えるよい機会だと思う。
さて、具体的に今回の富山県知事選挙の場合。
私は石井候補を応援している。
しかし今の現状で、
「投票率を上げたいので、ぜひ投票上に足を運んでください。」といわれて、だれが反応するのだろう。
もちろん選挙は本人の熱意が基本。
「事を知る」者を、事を知らない私も選ぶ、みんなで選ぶ。
有権者に信任無投票などという選択肢はない。
いくかいかないかがあるだけだ。
いくと、かくかかかないかだ。
かくと、えらぶえらばないだ。
ゼロと1のデジタルな仕組みに、わたしたちのこころをあらわす。みらいをこめる。せっかくこういう状況なのだから、投票の意味をしっかりと考えることから、私たちが、ここで、この富山で主体的に生きることの意味につなげたい。
誠に、三つ子の魂百まで。家庭教育、学校教育、社会教育、生涯教育。
体験のない世代には、教育しかない。

2008年09月18日

2008自民党総裁選<0809180722wrote>

昨日、自民党総裁選の地方街頭演説会がありまして、岡山までいってきました。
以下リポートします。
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「なぜか岡山駅に近づくのが、億劫であり、近づくにつれドキドキした 16:05分現場では石原氏の演説が始まっていた 歩道は人であふれている どんどん人が詰まってきて歩けなくなってきた 交通整理のガードマンの声がとてもうるさい 子供も泣いている 石原氏の話の中身はほとんど聞けなかった あとで振り返ると、一番声に張りがあったと思う 内容は不明 次は小池氏だ この人の肉声ははじめて聞いた 今度は内容もよく聞けたが、何も残らなかった 次は麻生氏だ 拍手は一番大きい しかし特段大きい訳でもない この人の演説は、富山での野上さんの応援のとき以来二度目だ 私としてぐっとくるものはなかった 最後は石破氏だ 初めて実物を見た 話し方が非常に耳障りだった 帰りの新幹線ではなぜかこころはおだやかだった 演説中私の目前で70すぎとおもわれるじい様が脚立に乗って一生懸命四人の候補者を撮っておられた あれじゃ話は聞けなかっただろうなーと思いながら、彼のフィルターには誰が光っていたのかなあと、少しだけ気になった」
およそ50分足らずで演説会は終了しました。与謝野氏はリーマンの問題の対応で急遽不参加とのことでした。わたしは、この国難のときに、未来に向かってメッセージを送る、候補者たちの熱い思いを聞きたくて足を運びました。結果はとても残念なものでありました。だれにもおもいを感じられなかったので、政策と、縁によって私は麻生氏に一票を投じることにしました。
速報につき失礼な表現お許しください。23
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2008年06月08日

重点事業要望<080608wrote>

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6/7 富山新聞の記事より


6月6日、富山県の重点事業について教育警務委員会担当分野を陳情に行って参りました。渡辺守人委員長と私で委員会を代表して、当局からは東野教育長以下スタッフの皆さんとで霞ヶ関の文部科学省を中心に走り回ってきました。昨年も陳情を行いましたが、このときは本当に何もわからない状況でただ委員長の後ろをついて回ったという記憶です。今回は新しい建物に移った文部科学省ですが、古いのと新しいのをつないだ、かなり建物の構造が複雑で、なんかあったら避難が大変な建物だなーとよけいなことが心配になります。
陳情も昔は富山県の場合は「ますずし」を山ほど抱えて大人数でやっていたとのことで、何とも考えさせられるところではあります。
陳情内容としては、やはり世界遺産の登録関係、校舎の耐震化がメインであります。短い時間ではありますが、フレッシュな情報を、国の政策立案の責任者から直接得られることのメリットも強く感じました。


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マチナカにも人工芝ですね。六本木ヒルズにて。
個人的には、芝の色は緑でない方がよいと思います。
特に富山では、冬場に違和感がありすぎますので。
「芝」というより、「土」の感覚で使うのがよいのではないでしょうか。

2008年06月05日

島根視察<080605wrote>

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今回の視察のベストショット。
松江の小泉八雲=ラフカディオハーン住居にて。
本人の使った机(レプリカ)の前に立つ井村議員。
ちなみに八雲は片目が見えず、また身長も160センチと小柄で、机に頭をくっ付けるようにして仕事をしたそうです。井村先輩からは、八雲と富山の関係、すなわち馬場ハルとヘルン文庫について、教えていただきました。帰って、ネットで調べたら、富山大学付属図書館「ヘルン文庫」、また「富山八雲会」などがありました。思いがけない富山と松江のつながりにうれしくなります。


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島根県庁にて島根県議会制定の島根観光条例について勉強。
稗苗、井村、神田、夏野、各議員と、島根県当局の皆さん。


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世界遺産の石見銀山、龍源寺間部。
世界遺産登録は、”ストーリーが大切”との認識を新たにしました。


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島根県立古代出雲歴史博物館。これはすばらしいです。
日本の歴史の一つの起点、”出雲”という島根県の財産をいかして、県という行政が主導する形で、文化教育施設として、また観光施設として、すばらしい成功を収めていると感じました。

今回の視察で、同じ日本海側の県である島根県に関心が高まり、また親しみがわきました。県としての条件がとても似ている構図があり、今後の富山県の政策についても比較の対象としてとりあげ、学んでゆくべき県との認識を強くいたしました。勉強になります。

6月6日は、教育警務委員会の副委員長として、渡辺守人委員長とともに東京にて文科省を中心に富山県の重要施策についての要望陳情にいって参ります。


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おまけその1。
石見銀山の代官所跡付近のまちなみの中で。
花の名前は「金宝樹」とかいてありました。


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おまけその2。鳥取砂丘の手前にて。
「ハマヒルガオ」かな、夏も近いですね。

2008年06月01日

六月一日、報告<20080601wrote>

6/2-6/4今週の前半は、島根地域視察に行って参ります。
富山県の観光条例を作ろうということで自民党政務調査会プロジェクトチームが発足しており、その調査の一つであります。「観光」は、国、地方問わず政策の中で注目されている言葉でありますが、これをどうとらえるか、価値観という政策提案のバックボーンが問われている難しさがあります。しっかり感じて参ります。

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20080522 富山市呉羽北代にて。
レンゲと麦秋。
すばらしいコントラストでした。

2008年02月23日

あっという間に二月も下旬です、その三 <080223wrote>

2月22日23日と富山県議会自民党企画財務部会よる地域視察にいって参りました。行き先は大阪です。一つ目の視察は、大阪市内において昨年後半より実施され始めた水陸兼用の切り替え式バスであります。大阪での市内観光を陸上水上両面からという趣旨のようです。

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水陸両用バス正面、左から夏野副部会長、杉本部会長、中川議員、上田議員、私。

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後方から、水中用のプロペラが見えます。

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窓ガラスがないので、この時期はかなりきついものがあります。富山においては、富山駅北の環水公園を中心に富岩運河、いたち川と、水上交通の可能性が観光、町づくりの点から模索されているところであり、今回の視察は非常にタイムリーでいろいろな刺激を得ました。

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富山県大阪事務所を訪問した帰りに鶴橋に立ち寄りました。昔ながらの市場があって、非常に活気があり、単純にいいなーと思ってしまいます。人のつながりを感じられる市場は大好きな場所です。

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環状線に乗ろうとしたらなんか車内が不思議な感じ、女性ばかりなのです。えっと思ってみてみると、女性専用車両。びっくりです。


翌日は、関西広域機構の視察。道州制の議論とは別に、関西地域にて進められている広域連合の試みを勉強しにいきました。関西広域機構は、平成19年7月1日、関西2府7県4政令市と7経済団体等をメンバーとして設立されました。ちなみに英語ではOrganization of Kansai Unityで、KUだそうです。なんかEUみたいでかっこいいです。道州制議論の中の地域分けという大問題、これをどのようにクリアしていくのか、関西広域機構の前向きなこころみの中にもやはり難しい部分があることを感じました。しかしこのような試みは大変な前進であると考えます。地域の問題を多面的な角度からとらえ、将来の地域のビジョンに結びつけていく考え方、そして何よりも一歩踏み出した行動にすばらしさがあります。

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右側手前から上田、中川、夏野、杉本、米原各先輩議員、左側機構の皆さんとの会議。

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オマケ。大阪駅のデパ地下にせんば自由軒のカレーがありました。カレー界で一つの地位を確立している一皿です。妻のうらやましがる姿が目に浮かびつつ、おいしく食べました。

あっという間に二月も下旬です、その二 <080223wrote>

2月12日、道路特定財源維持を求める富山県緊急決起大会が、地方関係6団体主催にて行われました。この問題、一日も早く本質での議論が必要です。財源、税源、税目、使途、根本は国と地方との権限の問題、そして、私たちが行政に何を求めるのか、その根本は、私たちの目指す社会はどのようなものなのかということです。「もの資本主義」、利便性優先追求主義、石油依存社会、いろいろなものが心の豊かさを基本に据えた社会実現の前に立ちはだかります。選びようのない二者択一の問題を国民に提示するのは本当に無責任です。今の今においては、もちろん選択は制度の維持を求めるのは当たり前であります。その意味において、富山県をはじめとする地方関係6団体主催のこの大会には意味はあります。一日も早い制度そのものの本質への議論が望まれます。また、わたしは地方における道路関係行政の現状について目を向ける勉強の機会をいただきました。

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決起大会にて演説中の石井知事。

2月19日に自民党富山県連の青年局・部メールマガジン「OPEN.」No.2発行されました。経験不足の私でありますが青年局副局長という大役をいただいておりまして、メッセージを書かせていただきましたので、転記いたします。

青年副局長の「政治は愛だ!」
こんにちは、吉田豊史です。
いつも自民党青年局・部にあたたかい応援をいただきありがとうございます。
このところ、除雪車や町内の雪よけのおとで目が覚める毎日が続いております。かなり降っている地域もあるようですが、二月の雪はなんとなく明るく降っていまして、みなさま元気に活動なさっていますことと拝察いたします。
国政またマスコミでは、あいかわらずなんとも苦しい二択問題ばかりでうんざりします。問題が突然降り掛かってくるのが日常になりつつありますが、やはり私たちは青年らしく、きちっと問題の本質を見極めて、プラス思考で前に進んでいくことが本当に大事だと思います。またその為にはやはり、様々な角度からの勉強が前提であり、感情ではなく、きちっと論理で説得力で真っ向勝負したいと、自分に言い聞かせている次第であります。
県連のニュースとしては、富山第一選挙区で、戦いの構図がはっきりしました。長勢代議士が我が自民党のチャレンジャーであります。また、大切な我々の同士である野上浩太郎さんも戦いの決意をあらわしました。お二人の決意に心から敬意を表します。折しもアメリカの大統領選野予備選まっさかりでありますが、見ているとそのパワーに圧倒されまたワクワクもいたします。わたしたちのこの厳しい戦い、まさに我々青年局・部がその帰趨をにぎっています。私自身、その尖兵として頑張りますが、どうぞ皆さんの力強い応援よろしくお願いいたします。なんだか出陣式の挨拶みたいになってしまいました、すみません。
それでは、今日も元気に頑張りましょう。
青年副局長 吉田豊史

メールなのに長すぎとおしかりを各方面よりいただきました。

あっという間に二月も下旬です、その一 <080223wrote>

二月五日からまたまたあっという間に日が経ってしまいました。
今月に入ってとても寒い日が続き、まとまった積雪もありましたが、皆さん元気におすごしでしょうか。わたしはあいかわらず、ふとりすぎでありますが、元気に頑張らせていただいております。リポートすべき項目がかなりありますので、「その一」からいくつかに分けて記述いたします。

下記写真は、今月中旬に友人と日帰りでしたが、スキー場に行ったときに使用した「air board=エアボード」という空気で膨らますゴムボートのようなそりです。数年前に買って、ずーっと使わずにいたのですが、今回再デビューしました。メードインスウェーデンで、何ともわくわくする遊び道具です。試してみたい方は、私までご一報ください、いっしょに挑戦しましょう。エアボード協会富山県支部の立ち上げも企画しております、会員は今のところ私一人であります。
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その一は二月七日、「北方領土の日」であります。
北方領土の返還を国の内外にアピールし、特に国民にこの問題についての意識を喚起するために、自民党では、党青年局が中心となって、全国一斉街宣活動を行っております。富山県連でもこれにあわせて街宣を高岡、黒部、魚津、富山で行いました。
当日の朝は、小雪が舞っており、私は早起きしたこともあって、今年初めての街頭挨拶運動を行いました。現場に立てばとても楽しいのですが、そこにいくまでがなかなか大変です。ですが、私の政治活動の基本でもありまして、今年も年間100回を目標にがんばります。2008年第1回目、今日のたすきは「北方領土の日」です。
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特に日本国民は、もちろん私も含めてではありますが、なんにつけても忘れやすい国民だなあということです。特に歴史はこれからの未来のために知り、学ばねばならないと考えますが、ここまでいろんなことを忘れてしまっては、特に国際社会の中で相手にされなくなるのではないかということです。この北方領土の問題や、広島長崎の原爆投下、沖縄に代表される在日米軍問題など、歴史を知り、自らの記憶とせねば、始まらない問題ばかりです。常に原点に立ち返って、またその事実の評価は別としても、歴史を記憶し続けることはまず基本であり、私たち現代に生きる日本人の大切な責務であると再認識した日でありました。

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魚津にて、先輩議員の稗苗さんと宮本さん。

2008年02月05日

二月になりました。 <080205wrote>

あっという間に2月です。
前回のリポートは1月29日ですので、そこから今日までの主な行動報告からいたします。ご近所さんの庭できった椿をもらってきました。暦の上では春ですね。R0011301.JPG

1/31 午前中から自民党県議会議員による、企画財務部会の会合参加。午後は、平成19年度雪崩防災シンポジウムに、遅れてではありますが参加しました。南砺市福野の文化総合センター「ヘリオス」にて、国土交通省、富山県の主催にて行われました。基調講演と、パネルディスカッションがあり、特にパネラーは、地元富山の山村、都市、各地から参加しておられ、「雪」に対する体験からくる認識、感覚の違いが鮮明であり、興味深い内容でした。会場のヘリオスは、夏には有名な「すきやきミーツザワールド」の、メイン会場となるのですが、このような、シンポジウムでの利用は私は初めての体験でして、とてもよい会場選択であったように感じました。ハコは使ってなんぼであります。
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2/2 午後一番に富山市総曲輪フェリオ前にて、恒例の自民党富山市連青年部局による街頭演説を行いました。長勢代議士、前参議院議員野上さん、富山市会議員の鋪田さん、田畑さんと私の5名で行いました。各弁士の演説内容では、やはり、ガソリン税、そして各予算編成に関する財源確保などがトピックスであります。大変寒い日でありまして、人通りは少し寂しかったのですが、道行く人、車からの応援をいただいて、元気に活動できました。皆様に感謝です。

2/3 節分。昼には私の住んでおります町内、西長江3丁目の新年会がありました。私と、かみさんとうえの子の三人で参加しました。ここに住まいしてはや5年経ちます。町内の皆さんの暖かさは、本当にありがたいなと思います。顔の見える付き合い、町内会長さんをはじめ、お世話なさる皆さんの見えない長年の努力があって、この町内の暖かい雰囲気があることを強く感じます。また一方で、世代をつなぐこと、そしてその方法は如何に、とも思うのであります。
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午後からは東部校下の体協主催のボーリング大会です。体協会長のご配慮で開会の挨拶、そしてなんと始球式をさせていただきました。若い方から大先輩方まで楽しい雰囲気の大会です。主催者に感謝、参加者に感謝、お互い感謝であります。R0011283.JPG
15:00から地元成田山で、豆まき。昨年に引き続き、今年も参加させていただきました。厄年にはまだ少し早いのですが、いつもお世話になっている成田山の皆様とお会いする大切な機会でもあります。今年は少し余裕を持って、豆まきができたと自分では思います。成田山では、豆まきのかけ声は「ふくはーうち!」のみだそうです。前向き言葉は元気パワーです。みなさまに「ふくはーうち」であります。
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19:00から星井町の道了寺にて、豆まき。道了寺は、伯父、父と大変にお世話になっているお寺で、今回私にもお声がけいただきました。こちらははじめてのことで、要領がわからなかったのですが、重たい教典で背中にかつをいれていただき、緊張いたしました。豆まきは、無事終了です。

2/4 朝街宣しました。場所は掛尾の交差点。選挙のときには毎日通って立っていた交差点であり、とても懐かしい気がしました。交差点でのあさだちは、やっぱりたのしいです。主に車からでありますが、しっかりみてくださっているのが、本当にうれしいのであります。午前中は議員総会がありました。主に予算に関する議題であります。

2008年01月29日

とうふ再開、そして「うのはな」<080129wrote>

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今日は写真なしですので、先日撮りました、自宅玄関先の「うのはな」の芽をアップします。

昨日の晩、ある懇親会に出ておりまして、店からの出がけに、先輩のAさんが、自転車に乗り損ねて転ばれ、頭から出血するというアクシデントがありました。ご本人の意識はしっかりしていて大丈夫とは思ったのですが、頭だけに万が一があってはと心配だったので、中央病院の救急に駆けつけたところ、今日は担当日ではないので、担当できる医師がいるかどうか確認しますとの受付の対応でした。そしてしばらくして、今は対応できる医師がいませんので、本日の救急担当の市民病院に向かってほしいとの案内がありました。むこうの病院にけが人の状況を伝えて、そちらへ向かう準備中に、中央病院の受付の方が、「今ほど、対応できる状況になった」と伝えてくれ、Aさんは、そのまま治療を受けることができて、頭も、すりきずはひどいが、中は大丈夫だとのことで、大事にならずによかったという事件なのです。
当日の中央病院の受付の対応は、非常にまえむきで、マニュアル的冷たさはなく、評価できるものと思いました。他県で、「救急車たらい回しの末、間に合わず」などという記事を最近よく見かけたこともあり、我が富山県の中央病院の対応にほっとしたのも事実であります。しかし一方で、医師不足の現実、夜間、休日等の救急医療体制についての不安も強く感じました。患者の症状を、受付が判断せざるを得ない人的体制、患者が集中したときの病院間の連携、救急患者内での緊急度の判断、例えば、救急車を使用して病院にきたかそうでないかなどの付帯的条件、いろいろ確認、勉強する必要を感じた昨晩でした。
ともあれ、Aさんのけががひどくなくてよかったです。

今日から、とうふ製造再開です。休業中におこしになったお客様には大変ご迷惑をおかけしました。どうぞよろしくおねがいします。
とうふのあと、午前中から、県の消防議連の会議に出席しました。折しも、富山市では、緊急警戒態勢をしいている最中でもあり、来年度の消防関係予算のみならず、消防の広域化のメリット、デメリット、消防隊員、消防団員の実技の質向上などについて、意見が交わされました。特に、私個人としては広域化による、隊員、団員の地元テリトリー意識に低下が生じるのではないかということに懸念を持ちました。わたしは、特に消防団の団員として、消防は自主防災であり、「おらがまちの、」の、おらがという点は、非常に大切であると感じています。テリトリー意識と相互協力連携、課題は大きいなと感じます。
<20080129記述>

2008年01月27日

一月最終日曜日 <080127wrote>

一月最後の日曜日です。
今月は新年会ラッシュの月であります。
インフルダウンから、しっかりすっきり回復いたしました。
活動再開いたしましたところ、なんでご存知なんですか、っていうくらい、皆さんから「よくなったけー。あんたでもかぜひくんやね、だいじにしられ。」と、声をかけていただきました。皆さんあったかいなーと、ほんとに感謝です。バリバリがんばります。
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新年の写真がなくて、病み上がりの顔ですが、やる気は出ているはず、と思います。
さて昨晩のさいごは、昨年の富山青年会議所の総務委員会メンバーが、和倉で納会を行うということで、七尾に駆けつけておりました。いろいろ迷惑をかけた私でしたが、みなさんとさいごはいっしょに飲めてとてもたのしかったです。メンバーに感謝。今朝は6時前の出発で、道路はバリバリに凍っています。本格的凍結道路は今期初めて。自慢のぼろジムニーは、さすが4駆でしっかりと仕事をしてくれました。
午前中は、藤ノ木開町内の名物イベント「なべまつり」に、参加させていただきました。百聞は一見にしかず。とてもすごいんですこれは。。なんというか、「かっこいい町内」の具体例です。イベントを世話する側、参加する側、一体感のあるなべ。町内、地域コミュニティーはやはり、見える見えない両面の努力、住民が主役。自分たちのまちだ!という意思が根本だということでしょうか。
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午後からは、いくつか新年会におじゃまさせていただきました。
ある町内では、町内会長さんが自ら「みんなにしっかり覚えてもらえ!」と、黒板に私の名前を書いてくださいました。また、地元の町内では、宴会に2時間近く遅れてきたのに、皆さん笑顔で歓迎してくださいます。こういう、お声がけくださる先輩、地域の皆さんに感謝あるのみであります。
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今日のラス前は、かつて自分がお邪魔していた、バンド「THE メロディー味カレー」が、富山のライブスポットに出演するとのことで、ちょっと冷やかしにいってきました。
みんな、バージョンアップしてるなあ、キーボードの子とってもいいなあ。
久しぶりに自分も鍵盤したくなりました。
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締めくくりは、自分の町内、西長江3丁目の女性部新年会であります。
日頃フミ家族がお世話になっている皆さんであります。
皆さんの笑顔があったかく、本当にうれしかったです。
本日はおしまい。

2008年01月24日

2008年、成人式 <20080124wrote>

2008年1月13日、地元の成人式に行って参りました。私の在住する東部校下と、私にとっての地元校下からの招待をいただきましたが、体は一つなので、東部は式典の祝辞のみ、そして、式に出れなかったところには、お祝いに駆けつける形をとらせていただきました。

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写真は、東部校下成人式の式典開始前の様子。富山市健康増進センターにて。

成人式とは関係はないのですが、各校下や、団体での行事のときに、日程が重なってしまい、どちらもしっかりとした参加ができないことが昨年中もかなりありました。せっかくの皆様からのお声がけに、きちっと十分に役目を果たせていないことに、自分自身ストレスがたまるときがけっこうあります。しょうがないと割り切ることも自分の中ではできず、苦しいところであります。

さて、私にとって東部校下の成人式は、思い出深いところです。昨年は、立候補を決めて、事務所ができてさあ動くぞ、というときだったこともあり、応援メンバーのスタッフの発案で、「新成人は初投票やぞ!顔うってこんと。」ということで、成人式の始まる前に、会場の入り口でたすきをかけてはじめての挨拶運動をやりました。大変雨風の強い、荒天日だったことを覚えています。今年は、雪が降りました。私は男なので、女性の新成人にとって雪はどうなのかよくわかりませが、個人的には、きりっとしたすばらしい日和に思われました。昨年同様、校下の諸先輩がたが、交通整理のために外に出てたっておられました。本当に寒い中を、皆さん笑顔でお世話くださっています。ありがたいなとおもいます。中に入っても皆さんそれぞれ役割を持ってきびきびとお世話していらっしゃる。こういうことのありがたさは、わかりやすいようでわかりにくいものだと思います。この、成人式を校下で行うということの意味、自分が成人式のときは、東京で学生をしていて富山に帰ろうとも思わず、東京の仲間と飲んだだけでした。生まれ育ったふるさとにて、地元の先輩たちのお世話を得て行う成人式の意味を、できれば当人たちが、その成人式の日に感じられたら最高だと思うんです。なかなか、それは今すぐは難しくても、どこかで気づいて、感じてほしいなと思います。「地域」という大切な概念。地域、帰属意識、わが町、母校、小学校、仲間、先生、恩師、地域の絆、地域再生のキー=ひとのつながり、成人式はわたしにそういうものを考えさせました。

来賓として、祝辞を述べる機会をいただきました。
感謝することのむづかしさ、自分が、全力で挑むことのたいせつさ、自分のことを決めるのは、自分だけ、などとわかったようなわからんようなことを言いましたが、家に帰って、校下の先輩方とおなじように、自分も彼らがきていたことがただ単に嬉しかったんだなあと思い、もっと笑顔で話せばよかったな、と珍しく自省いたしました。

ともにこれからを担ってゆく新しい同士たちに、おめでとう!

2008年、あけましておめでとうございます<080124wrote>

2008年、あけましておめでとうございます。

本年がみなさまにとりまして、
すばらしい年となりますことを心よりお祈りいたします。
私自身、今まで以上に「感謝、そして挑戦』の気持ちで、
元気にがんばってまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

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昨年は、4月の挑戦はもちろんのこと、すべてにおいて感謝の一年でありました。皆様からいただきました、あたたかい応援、激励に、改めてあつく感謝いたします。
ありがとうございました。

選挙前より止まりっぱなしのこのホームページでありますが、今年は自らの政治活動をきちんと皆さんに報告していくこと、そして吉田豊史をより身近に感じていただくための大切なツールとしてきちっと動かしてまいります。1年近くのブランクを深く反省しつつ、<POLITIC COMPANY 23>、元気にがんばります。


さて、近況報告でありますが、実は私、先週末にインフルエンザにて、緊急ダウンいたしました。なんとかは風邪引かないと思っておりましたが、インフルエンザは別ものらしく、何年ぶりかに39度超える熱が出ました。病気になると、自分の弱さや、周りの人の温かさが身にしみます。ここんとこ走り続けてきた自分にとって、強制的ではありましたが、「考える」大切な時間をもらいました。もうすっかり体調は良いのですが、ほかにうつってはいけないということで、安全をみて、今日まで自宅待機であります。明日からは、元気に活動を再開いたします。みなさま、くれぐれもお体にはきをつけてください。

今月は、新年会ラッシュの月であります。自分にとってはとんでもないハードスケジュールの週末が続くのですが、それぞれの会や、あつまりに、ご縁をいただいて自分が参加させていただけることが、本当に幸せなことだと感じます。もっとゆっくり皆さんの話を聞かせていただきたい、との思いばかりです。
今月今日までの主要行事については、後日バックアップいたします。

報告1
昨年の政治活動につきましては、遡ることにはなりますが、活動報告のバックアップをすこしづつ増やしていきます。
報告2
吉田豊史事務所は、現在西長江の自宅に併設です。
〒930-0975 富山県富山市西長江3-1-14
吉田豊史後援会事務所の電話ですが、通じにくい場合があります。
電話076-420-6226、ファックス076-420-6336
私への連絡には、上記連絡先もご利用ください。

2008年最初の写真は、本年1月6日に行われた富山市消防団の出初め式から松川べりでの一斉放水の様子です。きりっと身の引き締まる年頭行事であります。
ただし1月24日現在、富山市では、火災の発生が相次ぎ、特別警戒に入っています。
皆様、火の元には厳重に注意お願いいたします。

2007年02月23日

吉田豊史を囲む会

現在、順次東部校下各町内にてミニ集会「吉田豊史を囲む会」を開催しています。
吉田豊史をより知っていただくのはもちろんですが、みなさんの意見やアドバイスを聞かせていただき、今後の活動に活かしていきたいと考えています。
毎回校下のみなさまのご協力のおかげで、大盛況です。
地元のみなさまの応援が支えとなり、

またがんばろう!

と元気になります。DSC_1561_640.jpg

2007年02月12日

先輩から激励を!

富山県に来県された橋本聖子参議院議員とお会いする機会があり、先輩として、力強い励ましのお言葉をいただきました。

「責任世代に夢と希望を!」

20代・30代の我々の世代が、これから頑張っていかなくてはならない責任を負っています。我々の祖父母や両親、子供達の未来の社会が、より良いものであるように、いま我々が行動をおこさなければならないと思います。

2007年02月08日

福は〜うち!!

成田山での豆まきに参加させていただきました。
お子さんから、ご年配の方まで、たくさんの方々と一緒に、今年一年の無病息災を祈念し、豆をまきました。

昔ながらの日本の行事には、深い教えがあり、学ぶことが多くあります。いろいろな行事に、呼んでいただくようになり、改めてその大切さを実感します。

たくさんの「福」がみなさんにおとずれますように・・・IMG_3317_640.jpg

2007年02月07日

街頭で「おはようございます!」

毎週月曜日7:30〜西長江交差点で、登校中のお子さん、通勤中のみなさんに街頭あいさつで立たせてもらています。
あいさつは、人と人の心をつなぐ第一歩です。
大きな声で、「おはようございます!」
地域のみなさまとあいさつを交わすうちに寒さも忘れて楽しくなってきました。

改めて、あいさつの大切さ、人と人のつながりの大切さを感じます。
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2007年02月05日

デーブ大久保さんに激励をいただきました

元プロ野球選手のデーブ大久保さんが、後援会事務所に激励にきて下さいました。プロ野球のみでなく、プロゴルファーとしてもご活躍なさったデーブさん。
真のアスリートらしく、ユーモアも交え力強い励ましをいただきました。
色紙に、

「我慢」

という言葉をいただきました。
たくさんの方々にいただく激励の言葉や、アドバイスをしっかり聞いて頑張ります。IMG_3307_640.jpg

2007年02月02日

政治に若い世代の力を!

財務大臣政務官を歴任されるなど国政の場でご活躍の、野上浩太郎参議院議員と、お話しする機会を得ることができました。
高い志しを維持しながら、政治の舞台で活躍しいくことのやりがい、大変さ、喜び、など貴重なアドバイスを頂いた後、

「同世代の仲間として共にがんばりましょう!」

との暖かい励ましの言葉を頂きました。
政治に、若い世代の代表者が積極的に参加していくことが必要、との思いを共有できたことを心強く感じました。今後の活動の中でも野上さんと意見や情報の交換を積極的に行い、お互いの活動の場は違っても、共に考え、共に頑張って参ります。

2007年01月20日

フレッシュテニス

先日、フレッシュテニスの活動にお呼び頂き、伺ってきました。


少しだけ、一緒にフレッシュテニスをさせてもらったのですが、
その手軽さ・スピード感など、楽しくてびっくりしました!


また、皆さん、とても楽しそうに、活動してらっしゃったことが
強く、印象に残りました。スポーツを通じたコミュニケーション、
というものの必要性を、とても感じました。
長年、サッカーをやってきた僕ですが、様々なスポーツの、
人と人とを結びつける力を、改めて知りたくなりました。
機会があれば、各所で体験したり、お話しを伺ったりしていきたいと思います!

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2007年01月10日

あけましておめでとうございます!

皆様、あけましておめでとうございます。


2007年を迎え、忙しい日々が続いております。


この冬は、まだ雪らしい雪が降りませんね。
あっという間に春がやってくるのでしょうか…


日本には四季があり、自然の見せる四季折々の表情が素晴らしいと思います。
冬の晴れ間に見える、冠雪した立山連峰は、富山の冬ならではの
美しい景色の一つだと思っています。
雪が降らないことは、日々の生活においては非常に便利なのですが、
寒くならない冬が、自然にどのように影響を与えるのかについて、
やはり、不安を感じています。


温暖化や異常気象といった問題は、富山だけの問題ではありませんが、
どこに住んでいるかではなく、一人の人間として、
常に意識し、考えていきたいと思っています。

2006年12月25日

後援会事務所開き

24日、後援会事務所開きを行いました。
沢山の方にかけつけていただき、ありがとうございます!
事務所の完成はまだなのですが、来ていただく人をお迎えできるところまでは、
完成しております。ぜひ、近くにお越しの際にはお立ち寄り下さい。



まだまだ挨拶が下手くそですが、皆さんに自分の熱意が伝わるよう、
精一杯、話をしました。掛け声もかけていただき、大変心強かったです。


皆さんのガンバローの掛け声に、身の引き締まる思いです。
一人でも多くの方と触れ合い、語り合い、「明日」のことを考えていきたいです。

2006年12月22日

後援会事務所開き(24日)の準備中です。

12月24日(日)10時より、後援会事務所開きを行うこととなりました。
皆さん、お誘い合わせの上、ぜひご出席ください。


今は、準備に追われていますが、
皆さんをしっかりとお迎えできるよう頑張ります!

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2006年12月18日

後援会事務所

昨日、後援会の事務所作りにとりかかりました。
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寒い中、たくさんの友人・知人に手伝ってもらうことができ、
だいぶ形ができてきて、もう少しで完成できそうです。
手伝って下さった方、訪問して下さった方、
心配して連絡を下さった方、本当にありがとうございます!

2006年12月09日

後援会のパンフレット

友達や家族、スタッフの皆さんの協力で、後援会のパンフレットができました!
人のつながりのありがたさを、改めて感じています。

良いものが出来たと思います。
これを手に、頑張って、皆さんと交流していきたいと思います。


2006年12月08日

ホームページができました。

自分の活動を皆さんに報告していかねば…と思っていましたが、
やっと、ホームページを立ち上げることができました。

多くの皆様に見ていただけるよう、自分の活動について、
いろいろ、報告していきたいと思います。