2010年06月18日
010年6月18日の予算特別委員会質問<201006180732wrote>
当日の案内となり、本当にすみません。
2010年6月18日、本日11:00から予算特別委員会にて質問いたします。
「まちと緑について」
議会傍聴、またはケーブルテレビでの応援よろしくおねがいします。
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2010年06月18日
当日の案内となり、本当にすみません。
2010年6月18日、本日11:00から予算特別委員会にて質問いたします。
「まちと緑について」
議会傍聴、またはケーブルテレビでの応援よろしくおねがいします。
2010年02月01日
あっという間に、2月に突入です。新年会に始まり新年会に明け暮れた1月でした。1年でこのときにしかあえない方も多くおられるので、大変ですが大切な時間です。しっかりと話を聞けずに失礼をした会場も多くあり、すみませんでした。いつでも何でも遠慮なく呼びつけてください。
今日は「全国青年都道府県議員の会」で、新潟に来ています。これは、文字通り全国の青年の地方議員が集まって様々に交流する会です。政党を問わず、また、特にこのテの集まりでは、例えば全国知事会のような、唯一無二の公認団体という訳でもありませんが、たまたま私は縁があって当選の1年目からこの会に参加しています。富山県議会からはわたしだけです。別に選ばれて代表で参加している訳ではありません、しつこいですが。今回の総会が、お隣の新潟県が主催という事、また新潟県の二人の県議と親しい事もあって、進んで参加しています。この二人の県議は「梅谷 守」「大渕 健」の、両議員です。たまたま二人とも民主党の議員です。中越地震のときに応援要請を受けて出動しました。二人とも私と違ってさわやかな青年議員です。
これから経済産業研究所の上席研究員「山下 一仁」氏による「グローバル化と人口減少時代の農業」についての講演、勉強会です。総会、意見交換会も行います。翌日は新潟県醸造試験場視察予定です。
では、いってきます。
<201002072244wrote>
新潟県醸造試験場視察の前に、横田恵さんが拉致された現場を訪れました。小学校からの帰り道に3人で自宅方面に向かい一人ずつ分かれてゆき、最後に自宅までほんの50メートルのところで連れ去られたと考えられています。めぐみさんが二人の弟と一緒に写っている写真をみるにつけ、この北朝鮮の国家犯罪に心底からの怒りを覚えずにはいられません。わたしになにができるのか、私たち日本国民に何ができるのか、考え続けねばなりません。
警察犬の追尾にて、めぐみさんのにおいが途絶えた交差点付近。ここから200メートル先は海岸。
拉致に関する情報を求める看板、3代目とのこと。長い時間が経過しています。
注:アンダーラインの記事は初回文章に追加した部分、あるいは訂正した部分を示します。
2010年01月29日
今回の視察は東北三省のなかの遼寧省、黒竜江省、主な都市としては、シンヨウ、ハルビン、ダイレン。視察は国家級の経済開発区、ハイテク経済開発区、そしてダイレン新港など。
また、中国の冬の最大のイベントであるハルビンの「雪と氷の祭典」も視察。
視察の感想。
1、中国東北地区の日本での概念、中国国内における地位の再確認の必要性。
2、富山県としての遼寧省との友好関係の進展方法。富山県から政治、経済、文化、スポーツなどの各分野にわたっての次代を担う若手による交流を企画実行すべき。先達の努力をしっかりと引き継ぎ、つないでゆく大切な時期にきている事を実感。
3、遼寧省においてのシンヨウ、ダイレンの都市間力学を検証すべき。
4、東北三省の主要都市の位置づけと、対日、対富山貿易交流の戦略。
5、中国経済、都市の成長パワー、現時点で抱える問題、日本への期待分野を実感できた事。
6、北陸三県、または、それに新潟、山形、(青森)、北海道を加えた環日本海北部連合による対東北地区交流物流枠組み構築の必要性
全体的感想。
1、北陸三県の石川、福井の議員の方々と人脈を作るよいきっかけを得た事。それぞれの県議会の気風の一端を感じる事ができた。
2、石川(江蘇省)、福井(浙江省)、富山(遼寧省)、それぞれに先達の努力と先見の明によるすばらしい対中関係を構築しており、今後の三県共同の対中関係の進化を強力に進めるべき。
3,中国が関係構築にあたっては、はじめのきっかけを作った先人、その交流の歴史などを日本では考えられないほど重視することを実感した。松村謙三のすごさを改めて感じた。
厳しくもチャンスの時期、まさに「感謝そして挑戦!」です。
大和デパートと同じくらいの高さですが、全部氷でできています。なかにはLEDライトが入っています。黒竜江=アムール川の、天然の氷を切り出して作ります。シルエットは杉本先輩と私。
2010年01月20日
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
大連空港![]()
今、中国遼寧省瀋陽にいます。北陸三県議長の主唱で企画された中国訪問団に団員として参加しています。石川の県議会議長の木本議員を団長として、石川県から5名、福井からは4名、富山県からは杉本正先輩と私の2名という構成です。昨日富山空港から大連便で出発しました。梶県会議長に見送りをいただきました。富山からは少数精鋭であるが元気よいところを発揮して、しっかり視察してくるようにとのご指示をいただきました。結団式の木本団長の言葉から、この訪問団の目的は、視察、中国との友好はもとより、北陸三県の若手の議員間のつながりを深める事を目的としている事をお聞きして、よい機会をいただいたと思います。
日程は1月18日から1月23日までの6日間、瀋陽に3日、ハルビンに2日、大連に1日です。
19日のリポート。瀋陽鉄西経済技術開発区。遼寧省、吉林省、黒竜江省の東北三省で、人口はおよそ一億二千万人、ほぼ日本と同じ人口規模。その中心が瀋陽であり、経済活動の拠点の一つが鉄西経済技術開発区。ここに日本工業パークを準備中との情報を得る。遼寧省としては、富山県に対しても大連への企業立地の現状はそれとして瀋陽への進出を促したいとのこと。
2009年09月30日
少し古いですが、富山中央植物園に視察にいったときのハスの写真です。
本日で九月定例会も終了です。9月18日の一般質問、皆様の応援あらためてありがとうございます。さて、本日の議会終了後、夕方頃から、私の本議会の反省会を自宅(まるまるとうふ西長江本店)にておこないます。つまみは、するめを七輪で、やろうとおもっています。どなたでも、お立ち寄りいただき、アドバイス、ご意見いただければ幸いです。予約はもちろんいりません。いつも急な案内ですみません。ではお待ちしております。
2009年09月20日
今朝起きたら、台風14号からの余風に乗って、キンモクセイのにおいが家の中に入ってきました。空の色、食べ物、そしてにおい、秋です。花木の匂いは街の匂い、街の匂いは人の匂い。季節を匂いが定めてゆくかのようでもあります。
議会質問の9月18日の県庁前公園での写真です。まだ青々と茂っている木も、ちゃんと秋の準備です。
昨晩久しぶりに、町内(私の所属する町内です。)の会合に出ました。最初から最後までおったのは、すごく久しぶりでありました。いつも足下直下、地元、校下、町内、家族といっているのに、自分ができていないことをしっかり反省せねばなりません。しかし町内の皆さんは、会長はじめ、みなさんあたたかい。もちろんどこでも最低限の気は使います、しかし気を抜ける空気で私を扱ってくれます。うちとこの町内は、じつは県下で名だたる自主防災組織活動取り組み町内であります。そこから昨晩は一歩進んで、自主救急に近い取り組みアイデアも出ました。何事も行政に頼るのではなく、自分たちでできることを自分たちで。この姿勢が、身内の自画自賛になりますが、すばらしいです。とても大切な時間を過ごせました。会長はじめ皆さんに感謝です。ありがとうございます。
2009年09月19日
2009年9月1日、県内朝日町宮崎海岸近くです。とてもいい海日でした。夏から秋にかけて、海も、また風情があります。
昨日の本会議一般質問、応援ありがとうございます。議会まで傍聴にきてくださった皆様、またケーブルでご覧の皆様、心で気にかけてくださった皆様、ありがとうございます。中身はともあれ、無事終了いたしました。地元東部、清水の先輩方のなかにも、欠かさず足を運んでくださる方もあり、とても感謝しています。また、私は富山青年会議所のメンバーでありますが、所属委員会からもいつも応援いただいていることは、本当にうれしい。私の応援会からも、仕事の途中に手を止めてきてくれた人もいます。ニュージェネレーション育成委員会が先導役となり、UC=ユナイテッドチルドレンという、子どもたちが、子どもたちで考え行動する富山を考える団体が設立され、今、動き出しています。富山の子どもたちが、県政、議会への関心を高める動きにもつながる可能性をお聞きし、とてもありがたいと感じています。UCの子供達にみてもらえたら、それは本当にありがたいことです。議会、県政見学ツアー企画してくれたらすごいです。若い世代を代表しての議会での役割は、まだまだ務まってはいませんが、とにかくがんばって参ります。議会に来れても来れなくても、いつも皆さんの暖かい応援の気持ちを強く感じます。感謝しますし、励みになります。しばらくしたら、当日の議事録速記版、またケーブルの放送と同じ内容のDVDが用意できます。もちろん私の質問だけではなく、与党、野党問わず、先輩議員の方々の議事録、過去のものも含めて議会全般の資料用意できますので、気軽にお知らせください。また、おいおいとなりますが、自身の過去の質問についてもこのホームページにスペースを設け、ご覧いただけるよう、準備いたします。おたのしみに。
昨日の一般質問の内容、項目のみでありますが、少し詳しく案内いたします。
平成21年9月定例会9月18日11時から吉田一般質問
問1 家族、家庭について
(1)本県における家族、世帯の現状として、自然動態と社会動態をあわせた人口は減少し、世帯数が増加しているが、その要因について、具体的にどのように分析しているのか。
H21.8.1現在で前年比、人口は5,827名減、世帯は1,618増となっている。(経営管理部長)
(2)少子高齢化が進展する中、これからの県政を推進するうえでの柱の一つとして、「三世代同居」や「家庭」という視点が大切だと考えるがどうか、また、核家族化を食い止めるためには、どのような施策が効果的だと考えるのか、併せて所見を問う。元気とやまの創造、県民の安全の観点から、最小コミュニティーである家族、家庭の強化こそ最優先事項と考える。(知 事)
問2 住環境そして県産材について
(1)住環境は、家族、家庭のあり方を大きく左右するものであり、三世代同居は家庭内の連携強化、子どもや高齢者の安全確保などで大きな効果があると考えるが、どのような住環境の整備が必要と考えているのか、問う。(土木部長)
(2)住宅融資制度について、三世代、または多子同居住宅に対する支援内容を拡充してきたが、対象者の反応、効果はどうか。(土木部長)
(3)住宅の取得、住環境の改善等の支援策を総合的に紹介する仕組みを、早急に作るべきと考えるがどうか。部局間の連携、ホームページなどにより、県産材、住みよい家づくり、太陽光発電などの複合的な利用など。(土木部長)
(4)県産材の利用促進について
ア 県産材の有効活用を進めるため、県産材ベンチコンテストや遊具アイデアコンテストを実施したが、その成果をどのようにして県産材の利用拡大につなげていくのか。富山県産材アドバイザーの役割なども含め、問う。(農林水産部長)
施策のすばらしさに比してPRが不足していると思われる。例えば、富山の木で家をつくる会などNPOとの連携模索も考えられる。(農林水産部長)
イ 県産材のPRのため、県庁内または議会棟内に県産材のモデル的な活用やPRを行うスペースを設けてはどうか。(農林水産部長)
ウ 「県産材等需給量拡大事業」委託についての企画提案が行われるが、この狙いは何か。(農林水産部長)
エ 県産材の利用促進には、一般消費者向けに手軽に県産材を入手できるような木材地産地消市場なども全国に先駆けて試みるべきと考えるが、実現の可能性を問う。
県産材の利用消費において、DIY(ドゥーイットユアセルフ)、家庭菜園、セルフビルド、家周りの自己補修など、素材としての木材の消費指向の高まりに着目すべき。(農林水産部長)
オ 富山の森づくりの中で、里山再生分野では、特に竹林への対応がキーになると考えるが、竹も有用な県産材であるから、この利用についての取り組みを問う。(農林水産部長)
問3 ホームページについて
(1)県庁内の様々なホームページに、今後の改良改善のために、人気投票なども含めた評価を行うべきである。特に、外部委託による評価を行うことは、作りっぱなしや、一方通行となりがちなホームページの負の特性を補う有効な方法と考えるがどうか。
せっかくよいものを作っているのだから、しっかり評価されるべき。(知事政策局長)
(2)県庁の各部署間のホームページ担当者が集まり、新しい施策やタイムリーな施策のPR、観光の視点など、メリハリを付けた全体的な戦略を練ることが大切と考えるが、総合的にホームページを管理する部署の現状と今後のあり方についての考えを問う。
現在の体制は、効果的に機能していない。古い情報も載っていることが多い。また、作り方が不親切で、かなり深くいかないと必要な情報を入手できないことも多い。(知事政策局長)
(3)県行政についてホームページ情報量が非常に多くなってきており、県民への情報提供のメディアとしての位置を確立しつつあるが、県内の公共施設や地域の公民館などを中心にウェブ環境を整備し、県民の情報入手の端末としての役割を持たせてはどうか。
せっかくのインターネット環境整備率の高さを活かすべき。(経営管理部長)
問4 学びの機会について
(1)とやま夏期大学、シアター・オリンピックス利賀などの日本や世界をリードする人や文化と出会う機会も多くなっている。こうした機会をより有効に活用することにより、今後、積極的に、青年層をはじめ幅広い県民の学びの機会を提供すべきと考えるがどうか、所見を問う。
少数ゼミ形式のとやま冬大学や座談会、ワークショップの実施なども考えられる。(知 事)
(2)青年層をはじめ日中働いている人向けに、県立の美術館での夜間の特別鑑賞時間を設定すべきと考えるがどうか。近代美術館、水墨美術館などで、曜日や期間を限定してもよいが、夜間の学芸員解説付き鑑賞ツアーの企画も考えられる。(生活環境文化部長)
2009年03月03日
はじめに。
報告止まってしまい、申し訳ありません。
またがんばります。
自民党文京公安部会の台湾視察から、台北市立大佳国民小学校の校庭。ちなみにトラックを走っているのは四方県議会議長であります。
平成21年2月定例会の日程ご案内いたします。
富山県議会 平成21年2月定例会
2/24 議会前常任委員会(吉田は教育警務常任委員会副委員長)
2/26 本会議(提案理由説明)10:00から
2/27 議案説明会
3/2 本会議(代表質問、質疑)
3/4 本会議(一般質問、質疑)
3/6 本会議(一般質問、質疑)
3/9 本会議(一般質問、質疑)議会運営委員会
3/11 予算特別委員会
3/13 予算特別委員会 *吉田質問します。11:00から
3/17 予算特別委員会
3/19 本会議(総括質問、質疑、委員会付託)
3/23 常任委員会 議会運営委員会
3/24 本会議(委員長報告、討論、採決)13:00から
2008年11月22日
ごあんないいたします、といっても明日のことですが。第六回サクラマス放流、行います。
2008、第六回サクラマス放流 日時:2008年11月23日(日祝)「勤労感謝の日」 8:30-9:00
場所:清水町地区内「いたち川大泉どんどこ」*いつもの場所=スーパーのあったところから上流へ、300メートルのところにあります。備考:1、雨天決行です。屋外ですので暖かい格好にてお越し下さい。2、現地集合現地解散。特に用意するものはありません。3、バケツでの放流です。水の中に入る作業はありませんが長靴がべんりです。お問い合わせは076-420-4040ヨシダまで。
とうぶ、しみずのかたがた向けに下記イベントのご案内をいたしますが、飛び入り大歓迎です。どなたでもぜひ遊びにいらしてください。
吉田豊史が地元の皆様に感謝するトン汁大会「11/23日=イイフミノヒの集い」11/23、10:00-12:00 石金夢の森公園内(吉田選挙事務所向かいの公園)会費 1000円(トン汁、おにぎり、飲み物、その他)備考:1、雨天決行です。屋外ですので暖かい格好にてお越し下さい。2、アルコール類を出します。のむ方は車でのご来場はお控えください。
2008年10月24日
画面の情報は私のものです、あしからず。
10月23日の午後からPETにいって参りました。蜷川の富山市保健所横にたっている立派な白い建物です。PET=Positron Emission Tomography(陽電子放射断層撮影法)とは、「放射性薬剤を体内にいれ、各臓器の細胞の活動状態を撮影する先端の技術で、ほぼ全身が一度に検査できる」ということです。富山県がとても力を入れて行ってきた医療施策の一つであり、また議員としての受診補助があるのは一度体験して皆様に報告することが求められているとの気持ちから、あまりお医者さんは得意ではないのですがいって参りました。前日21:00から食わずで、当日は水だけのダイエットのような感じでありました。着いてからはホテルのようなゆったりした感じで快適すぎて、僕には少し居場所がないかんじでもありました。ただし、スタッフの方はみんな笑顔、あいさつ、気配り、本当に気持ちよい接客で、すばらしかったです。挨拶、気配りはすべての基本と改めて感じさせられました。検査の流れは以下の通り。はじめに一般的な問診。ただ、ここで衝撃の事実が発覚。身長体重は180cm,90kgとおもっていましたら、ちぢんでいました。178ちょっとしかないのです。そういう年齢になってきたのかなあとびっくりです、明日から街宣の手振りは背中をぴしっとのばしてやらんと。次に、薬を注射。一時間ほど休みます。そしていよいよあこがれのロールケーキの中に入ります。仰向けになって約40分、手を上にあげて祈りの姿勢です。そしてもう一回気になる部分を再検診。検査が終わって、30分ほどで担当の先生から検査結果の概要を聞きました。あっというまの4時間でした。今回はとくに心配なところはないとの結果をいただきましたが、鼻の方の不具合を指摘されたのにはビックリしました。学生のときに原付で転んで鼻をぶつけていまして、それ以来鼻の通りが悪く耳鼻科でもみてもらっていた古傷なんですが、そこをしっかり指摘されました。全身すべてがわかるというのは本当なんだなあと改めて感心、実感いたしました。健康の為にも受診してみようかなあ、デモとお迷いの方、私の体験でよければいつでも報告いたします。せっかくよいものなので、県民の皆さんがもっと気軽に使えるような料金面での改革、受診補助などの環境整備をぜひ進めたいと思います。
2008年10月23日
19日に知事選が終わりました。選挙期間中は、おもに自民党のとやま号に乗って街宣活動を行っておりました。わたしの悪声でかなりうるさくご迷惑をかけましたが、私なりに今後4年間石井さんに期待する意味での応援をさせていただきました。みなさまには、ありがとうございます。そして、石井さんおめでとうございます。健康に留意されて、今後の更なるご活躍をお祈りいたします。
10月17日からの近況活動報告。総選挙は近い、しかしいつなのか、という状況で、ほとんど選挙関係の毎日の活動となっていますが、選挙外のことでいくつか報告します。
20081017
富山県立中央農業高等学校創立50周年記念式典に参加しました。富山市東福沢、旧大山町の国際大学の山むかいにあります。何よりも驚いたのは、広い広い学校敷地、そして一年生は全寮制で学んでいるのです。特色のある教育が富山で謳われていますが、この学校はもっと脚光を浴びてよいと感じました、富山県の高校巡りを企画しようかとも思います。
20081019 地元東部校下、栄町のアップルサンショウ前です。石金交番の皆さんと、東部石金交番連絡協議会、東部校下防犯組合連合会の皆さんが参加されて、地域の安全安心の為の啓蒙活動を行っておられました。感謝あるのみです。先輩方の行動力に感謝しつつも、もう少し若い者もなんかせんとなあと反省でもあります。
20081019 2008あいの風リレーマラソンに「来賓」としていって参りました。役職の嫌いな私でありますが、正しくは役職を受けるに足りない私でありますが、関係各位のご配慮をいただき富山市の陸上協会の会長をつとめさせていただいております。それで、当日は、自民党富山市連の若者チームもエントリーしておりまして、みんなから冷やかしの来賓扱いをされてきたという訳です。スーツで走っているのがいつもの吉田君でしょうと言われると、まさにその通りで返す言葉もなくちんと来賓席に座っておりました、ご容赦ください。ちなみに、自民党富山市連若者チーム、長勢甚遠総監督のもと、野上浩太郎前参議、鋪田富山市議、田畑富山市議などのマラソンにおいては、お荷物メンバーがいらっしゃったに関わらず、規定タイム内にゴールできたそうで、おめでとうございます。
20081019 午後からは、富山岳友会の吟道大会が教育文化会館でおこなわれており、「顧問」として参加して参りました。議員になって、いくつかの団体の役をいただいておりますが、それまで全く縁のなかった各種団体の活動をみさせていただけることは私にとって本当に勉強になります。いただいた機会をしっかりと生かして今後の自身の活動につなげたいと思います。写真は東部吟詠会の皆さんのコンクールのときの様子です。3位入賞とのことで、おめでとうございます。
センバコキの改良版マチナカの、正しくは西長江1丁目の田んぼ
田んぼの持ち主の北岡さんと、私のチューリップの会のパワフル副会長大野さんの後ろ姿です。
20081019
詩吟の大会の帰り道、いつもの交差点が何やらにぎやかなので、よってみました。先述の北岡さん、大野さん、東部小学校校長の堀田先生、相山教頭先生、PTAの室会長はじめ、みなさん、地域の皆さんが楽しそうに小学生たちと稲刈りをしていました。餅米だそうで、田植えから収穫そして餅つきまでやってみたい子供たちが自主参加だそうです。何とも楽しいワクワクする事業です。来年は私も参加したいと思いました。
20081020 11月9日告示16日投票日の南砺市長選。城端のじょうはな座で立候補予定者の公開シンポジウムが行われました。前副市長の清都氏と、前市議の田中氏が参加した。7つの分野に分けてそれぞれの考え方を述べておられたが、両者とも、とても真剣に語っておられた。この街の先頭に立って働きたいという熱意をそれぞれから感じることができた。私の個人的感想としては、両者に大きな違いを見いだすことはできず、それぞれがよりどころとする政治姿勢は、こころはなんなのか、少し物足りなかった。南砺市に限らず、政治の対象は、つねに人でありましょう。地に住む人から始まり、人の住む地に収斂する考え方を、未来を拓く考え方を聞きたいと思うのであります。
2008年10月15日
10月13日、体育の日。快晴。
富山県知事選まっただ中。
適当なサイズ、適当な暮らし、
「てきとう」とは、ちょうどという意味で、それはまさに快適なはず。
適当に生きる、適当な暮らし、適当な地域、
私たちは自分の身の回り、適当の感覚をもっと意識するべきだ。
自分の生きる時代、地域、人間関係は、みずからが選び生きていくはずだ。
人が自己責任の生き物であることをここまで放棄している社会は、危うく脆い。
「安心安全」の社会の実現。この言葉への期待とともに、いつも感じるひとまかせ、にげ、無責任感。共同社会の基本ルール。それは構成者すべてが主体ということ。従って主体としての生き様が基本であり、すべての調整行為は、その前提のもとになされるべきである。社会的弱者とは何か。社会的弱者は、共同体の内にあるちからのひとつである。共同体の放棄者が共同体の利益を同じように享受することを、我々の日本国憲法は予期していない。「民主主義は最悪の政治手法だ。だがこれしかない。」
民主主義の基本は、参政権とその行使。
選挙権というたいせつな基本権を考えるよい機会だと思う。
さて、具体的に今回の富山県知事選挙の場合。
私は石井候補を応援している。
しかし今の現状で、
「投票率を上げたいので、ぜひ投票上に足を運んでください。」といわれて、だれが反応するのだろう。
もちろん選挙は本人の熱意が基本。
「事を知る」者を、事を知らない私も選ぶ、みんなで選ぶ。
有権者に信任無投票などという選択肢はない。
いくかいかないかがあるだけだ。
いくと、かくかかかないかだ。
かくと、えらぶえらばないだ。
ゼロと1のデジタルな仕組みに、わたしたちのこころをあらわす。みらいをこめる。せっかくこういう状況なのだから、投票の意味をしっかりと考えることから、私たちが、ここで、この富山で主体的に生きることの意味につなげたい。
誠に、三つ子の魂百まで。家庭教育、学校教育、社会教育、生涯教育。
体験のない世代には、教育しかない。
2008年09月18日
昨日、自民党総裁選の地方街頭演説会がありまして、岡山までいってきました。
以下リポートします。
![]()
「なぜか岡山駅に近づくのが、億劫であり、近づくにつれドキドキした 16:05分現場では石原氏の演説が始まっていた 歩道は人であふれている どんどん人が詰まってきて歩けなくなってきた 交通整理のガードマンの声がとてもうるさい 子供も泣いている 石原氏の話の中身はほとんど聞けなかった あとで振り返ると、一番声に張りがあったと思う 内容は不明 次は小池氏だ この人の肉声ははじめて聞いた 今度は内容もよく聞けたが、何も残らなかった 次は麻生氏だ 拍手は一番大きい しかし特段大きい訳でもない この人の演説は、富山での野上さんの応援のとき以来二度目だ 私としてぐっとくるものはなかった 最後は石破氏だ 初めて実物を見た 話し方が非常に耳障りだった 帰りの新幹線ではなぜかこころはおだやかだった 演説中私の目前で70すぎとおもわれるじい様が脚立に乗って一生懸命四人の候補者を撮っておられた あれじゃ話は聞けなかっただろうなーと思いながら、彼のフィルターには誰が光っていたのかなあと、少しだけ気になった」
およそ50分足らずで演説会は終了しました。与謝野氏はリーマンの問題の対応で急遽不参加とのことでした。わたしは、この国難のときに、未来に向かってメッセージを送る、候補者たちの熱い思いを聞きたくて足を運びました。結果はとても残念なものでありました。だれにもおもいを感じられなかったので、政策と、縁によって私は麻生氏に一票を投じることにしました。
速報につき失礼な表現お許しください。23
![]()
2008年06月08日
6月6日、富山県の重点事業について教育警務委員会担当分野を陳情に行って参りました。渡辺守人委員長と私で委員会を代表して、当局からは東野教育長以下スタッフの皆さんとで霞ヶ関の文部科学省を中心に走り回ってきました。昨年も陳情を行いましたが、このときは本当に何もわからない状況でただ委員長の後ろをついて回ったという記憶です。今回は新しい建物に移った文部科学省ですが、古いのと新しいのをつないだ、かなり建物の構造が複雑で、なんかあったら避難が大変な建物だなーとよけいなことが心配になります。
陳情も昔は富山県の場合は「ますずし」を山ほど抱えて大人数でやっていたとのことで、何とも考えさせられるところではあります。
陳情内容としては、やはり世界遺産の登録関係、校舎の耐震化がメインであります。短い時間ではありますが、フレッシュな情報を、国の政策立案の責任者から直接得られることのメリットも強く感じました。
マチナカにも人工芝ですね。六本木ヒルズにて。
個人的には、芝の色は緑でない方がよいと思います。
特に富山では、冬場に違和感がありすぎますので。
「芝」というより、「土」の感覚で使うのがよいのではないでしょうか。
2008年06月05日
今回の視察のベストショット。
松江の小泉八雲=ラフカディオハーン住居にて。
本人の使った机(レプリカ)の前に立つ井村議員。
ちなみに八雲は片目が見えず、また身長も160センチと小柄で、机に頭をくっ付けるようにして仕事をしたそうです。井村先輩からは、八雲と富山の関係、すなわち馬場ハルとヘルン文庫について、教えていただきました。帰って、ネットで調べたら、富山大学付属図書館「ヘルン文庫」、また「富山八雲会」などがありました。思いがけない富山と松江のつながりにうれしくなります。
島根県庁にて島根県議会制定の島根観光条例について勉強。
稗苗、井村、神田、夏野、各議員と、島根県当局の皆さん。
世界遺産の石見銀山、龍源寺間部。
世界遺産登録は、”ストーリーが大切”との認識を新たにしました。
島根県立古代出雲歴史博物館。これはすばらしいです。
日本の歴史の一つの起点、”出雲”という島根県の財産をいかして、県という行政が主導する形で、文化教育施設として、また観光施設として、すばらしい成功を収めていると感じました。
今回の視察で、同じ日本海側の県である島根県に関心が高まり、また親しみがわきました。県としての条件がとても似ている構図があり、今後の富山県の政策についても比較の対象としてとりあげ、学んでゆくべき県との認識を強くいたしました。勉強になります。
6月6日は、教育警務委員会の副委員長として、渡辺守人委員長とともに東京にて文科省を中心に富山県の重要施策についての要望陳情にいって参ります。
2008年06月01日
6/2-6/4今週の前半は、島根地域視察に行って参ります。
富山県の観光条例を作ろうということで自民党政務調査会プロジェクトチームが発足しており、その調査の一つであります。「観光」は、国、地方問わず政策の中で注目されている言葉でありますが、これをどうとらえるか、価値観という政策提案のバックボーンが問われている難しさがあります。しっかり感じて参ります。
2008年02月23日
2月22日23日と富山県議会自民党企画財務部会よる地域視察にいって参りました。行き先は大阪です。一つ目の視察は、大阪市内において昨年後半より実施され始めた水陸兼用の切り替え式バスであります。大阪での市内観光を陸上水上両面からという趣旨のようです。
水陸両用バス正面、左から夏野副部会長、杉本部会長、中川議員、上田議員、私。
窓ガラスがないので、この時期はかなりきついものがあります。富山においては、富山駅北の環水公園を中心に富岩運河、いたち川と、水上交通の可能性が観光、町づくりの点から模索されているところであり、今回の視察は非常にタイムリーでいろいろな刺激を得ました。
富山県大阪事務所を訪問した帰りに鶴橋に立ち寄りました。昔ながらの市場があって、非常に活気があり、単純にいいなーと思ってしまいます。人のつながりを感じられる市場は大好きな場所です。
環状線に乗ろうとしたらなんか車内が不思議な感じ、女性ばかりなのです。えっと思ってみてみると、女性専用車両。びっくりです。
翌日は、関西広域機構の視察。道州制の議論とは別に、関西地域にて進められている広域連合の試みを勉強しにいきました。関西広域機構は、平成19年7月1日、関西2府7県4政令市と7経済団体等をメンバーとして設立されました。ちなみに英語ではOrganization of Kansai Unityで、KUだそうです。なんかEUみたいでかっこいいです。道州制議論の中の地域分けという大問題、これをどのようにクリアしていくのか、関西広域機構の前向きなこころみの中にもやはり難しい部分があることを感じました。しかしこのような試みは大変な前進であると考えます。地域の問題を多面的な角度からとらえ、将来の地域のビジョンに結びつけていく考え方、そして何よりも一歩踏み出した行動にすばらしさがあります。
右側手前から上田、中川、夏野、杉本、米原各先輩議員、左側機構の皆さんとの会議。
オマケ。大阪駅のデパ地下にせんば自由軒のカレーがありました。カレー界で一つの地位を確立している一皿です。妻のうらやましがる姿が目に浮かびつつ、おいしく食べました。
2月12日、道路特定財源維持を求める富山県緊急決起大会が、地方関係6団体主催にて行われました。この問題、一日も早く本質での議論が必要です。財源、税源、税目、使途、根本は国と地方との権限の問題、そして、私たちが行政に何を求めるのか、その根本は、私たちの目指す社会はどのようなものなのかということです。「もの資本主義」、利便性優先追求主義、石油依存社会、いろいろなものが心の豊かさを基本に据えた社会実現の前に立ちはだかります。選びようのない二者択一の問題を国民に提示するのは本当に無責任です。今の今においては、もちろん選択は制度の維持を求めるのは当たり前であります。その意味において、富山県をはじめとする地方関係6団体主催のこの大会には意味はあります。一日も早い制度そのものの本質への議論が望まれます。また、わたしは地方における道路関係行政の現状について目を向ける勉強の機会をいただきました。
2月19日に自民党富山県連の青年局・部メールマガジン「OPEN.」No.2発行されました。経験不足の私でありますが青年局副局長という大役をいただいておりまして、メッセージを書かせていただきましたので、転記いたします。
青年副局長の「政治は愛だ!」
こんにちは、吉田豊史です。
いつも自民党青年局・部にあたたかい応援をいただきありがとうございます。
このところ、除雪車や町内の雪よけのおとで目が覚める毎日が続いております。かなり降っている地域もあるようですが、二月の雪はなんとなく明るく降っていまして、みなさま元気に活動なさっていますことと拝察いたします。
国政またマスコミでは、あいかわらずなんとも苦しい二択問題ばかりでうんざりします。問題が突然降り掛かってくるのが日常になりつつありますが、やはり私たちは青年らしく、きちっと問題の本質を見極めて、プラス思考で前に進んでいくことが本当に大事だと思います。またその為にはやはり、様々な角度からの勉強が前提であり、感情ではなく、きちっと論理で説得力で真っ向勝負したいと、自分に言い聞かせている次第であります。
県連のニュースとしては、富山第一選挙区で、戦いの構図がはっきりしました。長勢代議士が我が自民党のチャレンジャーであります。また、大切な我々の同士である野上浩太郎さんも戦いの決意をあらわしました。お二人の決意に心から敬意を表します。折しもアメリカの大統領選野予備選まっさかりでありますが、見ているとそのパワーに圧倒されまたワクワクもいたします。わたしたちのこの厳しい戦い、まさに我々青年局・部がその帰趨をにぎっています。私自身、その尖兵として頑張りますが、どうぞ皆さんの力強い応援よろしくお願いいたします。なんだか出陣式の挨拶みたいになってしまいました、すみません。
それでは、今日も元気に頑張りましょう。
青年副局長 吉田豊史
メールなのに長すぎとおしかりを各方面よりいただきました。
二月五日からまたまたあっという間に日が経ってしまいました。
今月に入ってとても寒い日が続き、まとまった積雪もありましたが、皆さん元気におすごしでしょうか。わたしはあいかわらず、ふとりすぎでありますが、元気に頑張らせていただいております。リポートすべき項目がかなりありますので、「その一」からいくつかに分けて記述いたします。
下記写真は、今月中旬に友人と日帰りでしたが、スキー場に行ったときに使用した「air board=エアボード」という空気で膨らますゴムボートのようなそりです。数年前に買って、ずーっと使わずにいたのですが、今回再デビューしました。メードインスウェーデンで、何ともわくわくする遊び道具です。試してみたい方は、私までご一報ください、いっしょに挑戦しましょう。エアボード協会富山県支部の立ち上げも企画しております、会員は今のところ私一人であります。
その一は二月七日、「北方領土の日」であります。
北方領土の返還を国の内外にアピールし、特に国民にこの問題についての意識を喚起するために、自民党では、党青年局が中心となって、全国一斉街宣活動を行っております。富山県連でもこれにあわせて街宣を高岡、黒部、魚津、富山で行いました。
当日の朝は、小雪が舞っており、私は早起きしたこともあって、今年初めての街頭挨拶運動を行いました。現場に立てばとても楽しいのですが、そこにいくまでがなかなか大変です。ですが、私の政治活動の基本でもありまして、今年も年間100回を目標にがんばります。2008年第1回目、今日のたすきは「北方領土の日」です。
特に日本国民は、もちろん私も含めてではありますが、なんにつけても忘れやすい国民だなあということです。特に歴史はこれからの未来のために知り、学ばねばならないと考えますが、ここまでいろんなことを忘れてしまっては、特に国際社会の中で相手にされなくなるのではないかということです。この北方領土の問題や、広島長崎の原爆投下、沖縄に代表される在日米軍問題など、歴史を知り、自らの記憶とせねば、始まらない問題ばかりです。常に原点に立ち返って、またその事実の評価は別としても、歴史を記憶し続けることはまず基本であり、私たち現代に生きる日本人の大切な責務であると再認識した日でありました。
2008年02月05日
あっという間に2月です。
前回のリポートは1月29日ですので、そこから今日までの主な行動報告からいたします。ご近所さんの庭できった椿をもらってきました。暦の上では春ですね。
1/31 午前中から自民党県議会議員による、企画財務部会の会合参加。午後は、平成19年度雪崩防災シンポジウムに、遅れてではありますが参加しました。南砺市福野の文化総合センター「ヘリオス」にて、国土交通省、富山県の主催にて行われました。基調講演と、パネルディスカッションがあり、特にパネラーは、地元富山の山村、都市、各地から参加しておられ、「雪」に対する体験からくる認識、感覚の違いが鮮明であり、興味深い内容でした。会場のヘリオスは、夏には有名な「すきやきミーツザワールド」の、メイン会場となるのですが、このような、シンポジウムでの利用は私は初めての体験でして、とてもよい会場選択であったように感じました。ハコは使ってなんぼであります。
2/2 午後一番に富山市総曲輪フェリオ前にて、恒例の自民党富山市連青年部局による街頭演説を行いました。長勢代議士、前参議院議員野上さん、富山市会議員の鋪田さん、田畑さんと私の5名で行いました。各弁士の演説内容では、やはり、ガソリン税、そして各予算編成に関する財源確保などがトピックスであります。大変寒い日でありまして、人通りは少し寂しかったのですが、道行く人、車からの応援をいただいて、元気に活動できました。皆様に感謝です。
2/3 節分。昼には私の住んでおります町内、西長江3丁目の新年会がありました。私と、かみさんとうえの子の三人で参加しました。ここに住まいしてはや5年経ちます。町内の皆さんの暖かさは、本当にありがたいなと思います。顔の見える付き合い、町内会長さんをはじめ、お世話なさる皆さんの見えない長年の努力があって、この町内の暖かい雰囲気があることを強く感じます。また一方で、世代をつなぐこと、そしてその方法は如何に、とも思うのであります。
午後からは東部校下の体協主催のボーリング大会です。体協会長のご配慮で開会の挨拶、そしてなんと始球式をさせていただきました。若い方から大先輩方まで楽しい雰囲気の大会です。主催者に感謝、参加者に感謝、お互い感謝であります。
15:00から地元成田山で、豆まき。昨年に引き続き、今年も参加させていただきました。厄年にはまだ少し早いのですが、いつもお世話になっている成田山の皆様とお会いする大切な機会でもあります。今年は少し余裕を持って、豆まきができたと自分では思います。成田山では、豆まきのかけ声は「ふくはーうち!」のみだそうです。前向き言葉は元気パワーです。みなさまに「ふくはーうち」であります。
19:00から星井町の道了寺にて、豆まき。道了寺は、伯父、父と大変にお世話になっているお寺で、今回私にもお声がけいただきました。こちらははじめてのことで、要領がわからなかったのですが、重たい教典で背中にかつをいれていただき、緊張いたしました。豆まきは、無事終了です。
2/4 朝街宣しました。場所は掛尾の交差点。選挙のときには毎日通って立っていた交差点であり、とても懐かしい気がしました。交差点でのあさだちは、やっぱりたのしいです。主に車からでありますが、しっかりみてくださっているのが、本当にうれしいのであります。午前中は議員総会がありました。主に予算に関する議題であります。
2008年01月29日
今日は写真なしですので、先日撮りました、自宅玄関先の「うのはな」の芽をアップします。
昨日の晩、ある懇親会に出ておりまして、店からの出がけに、先輩のAさんが、自転車に乗り損ねて転ばれ、頭から出血するというアクシデントがありました。ご本人の意識はしっかりしていて大丈夫とは思ったのですが、頭だけに万が一があってはと心配だったので、中央病院の救急に駆けつけたところ、今日は担当日ではないので、担当できる医師がいるかどうか確認しますとの受付の対応でした。そしてしばらくして、今は対応できる医師がいませんので、本日の救急担当の市民病院に向かってほしいとの案内がありました。むこうの病院にけが人の状況を伝えて、そちらへ向かう準備中に、中央病院の受付の方が、「今ほど、対応できる状況になった」と伝えてくれ、Aさんは、そのまま治療を受けることができて、頭も、すりきずはひどいが、中は大丈夫だとのことで、大事にならずによかったという事件なのです。
当日の中央病院の受付の対応は、非常にまえむきで、マニュアル的冷たさはなく、評価できるものと思いました。他県で、「救急車たらい回しの末、間に合わず」などという記事を最近よく見かけたこともあり、我が富山県の中央病院の対応にほっとしたのも事実であります。しかし一方で、医師不足の現実、夜間、休日等の救急医療体制についての不安も強く感じました。患者の症状を、受付が判断せざるを得ない人的体制、患者が集中したときの病院間の連携、救急患者内での緊急度の判断、例えば、救急車を使用して病院にきたかそうでないかなどの付帯的条件、いろいろ確認、勉強する必要を感じた昨晩でした。
ともあれ、Aさんのけががひどくなくてよかったです。
今日から、とうふ製造再開です。休業中におこしになったお客様には大変ご迷惑をおかけしました。どうぞよろしくおねがいします。
とうふのあと、午前中から、県の消防議連の会議に出席しました。折しも、富山市では、緊急警戒態勢をしいている最中でもあり、来年度の消防関係予算のみならず、消防の広域化のメリット、デメリット、消防隊員、消防団員の実技の質向上などについて、意見が交わされました。特に、私個人としては広域化による、隊員、団員の地元テリトリー意識に低下が生じるのではないかということに懸念を持ちました。わたしは、特に消防団の団員として、消防は自主防災であり、「おらがまちの、」の、おらがという点は、非常に大切であると感じています。テリトリー意識と相互協力連携、課題は大きいなと感じます。
<20080129記述>
2008年01月27日
一月最後の日曜日です。
今月は新年会ラッシュの月であります。
インフルダウンから、しっかりすっきり回復いたしました。
活動再開いたしましたところ、なんでご存知なんですか、っていうくらい、皆さんから「よくなったけー。あんたでもかぜひくんやね、だいじにしられ。」と、声をかけていただきました。皆さんあったかいなーと、ほんとに感謝です。バリバリがんばります。
新年の写真がなくて、病み上がりの顔ですが、やる気は出ているはず、と思います。
さて昨晩のさいごは、昨年の富山青年会議所の総務委員会メンバーが、和倉で納会を行うということで、七尾に駆けつけておりました。いろいろ迷惑をかけた私でしたが、みなさんとさいごはいっしょに飲めてとてもたのしかったです。メンバーに感謝。今朝は6時前の出発で、道路はバリバリに凍っています。本格的凍結道路は今期初めて。自慢のぼろジムニーは、さすが4駆でしっかりと仕事をしてくれました。
午前中は、藤ノ木開町内の名物イベント「なべまつり」に、参加させていただきました。百聞は一見にしかず。とてもすごいんですこれは。。なんというか、「かっこいい町内」の具体例です。イベントを世話する側、参加する側、一体感のあるなべ。町内、地域コミュニティーはやはり、見える見えない両面の努力、住民が主役。自分たちのまちだ!という意思が根本だということでしょうか。
午後からは、いくつか新年会におじゃまさせていただきました。
ある町内では、町内会長さんが自ら「みんなにしっかり覚えてもらえ!」と、黒板に私の名前を書いてくださいました。また、地元の町内では、宴会に2時間近く遅れてきたのに、皆さん笑顔で歓迎してくださいます。こういう、お声がけくださる先輩、地域の皆さんに感謝あるのみであります。
今日のラス前は、かつて自分がお邪魔していた、バンド「THE メロディー味カレー」が、富山のライブスポットに出演するとのことで、ちょっと冷やかしにいってきました。
みんな、バージョンアップしてるなあ、キーボードの子とってもいいなあ。
久しぶりに自分も鍵盤したくなりました。
締めくくりは、自分の町内、西長江3丁目の女性部新年会であります。
日頃フミ家族がお世話になっている皆さんであります。
皆さんの笑顔があったかく、本当にうれしかったです。
本日はおしまい。
2008年01月24日
2008年1月13日、地元の成人式に行って参りました。私の在住する東部校下と、私にとっての地元校下からの招待をいただきましたが、体は一つなので、東部は式典の祝辞のみ、そして、式に出れなかったところには、お祝いに駆けつける形をとらせていただきました。
写真は、東部校下成人式の式典開始前の様子。富山市健康増進センターにて。
成人式とは関係はないのですが、各校下や、団体での行事のときに、日程が重なってしまい、どちらもしっかりとした参加ができないことが昨年中もかなりありました。せっかくの皆様からのお声がけに、きちっと十分に役目を果たせていないことに、自分自身ストレスがたまるときがけっこうあります。しょうがないと割り切ることも自分の中ではできず、苦しいところであります。
さて、私にとって東部校下の成人式は、思い出深いところです。昨年は、立候補を決めて、事務所ができてさあ動くぞ、というときだったこともあり、応援メンバーのスタッフの発案で、「新成人は初投票やぞ!顔うってこんと。」ということで、成人式の始まる前に、会場の入り口でたすきをかけてはじめての挨拶運動をやりました。大変雨風の強い、荒天日だったことを覚えています。今年は、雪が降りました。私は男なので、女性の新成人にとって雪はどうなのかよくわかりませが、個人的には、きりっとしたすばらしい日和に思われました。昨年同様、校下の諸先輩がたが、交通整理のために外に出てたっておられました。本当に寒い中を、皆さん笑顔でお世話くださっています。ありがたいなとおもいます。中に入っても皆さんそれぞれ役割を持ってきびきびとお世話していらっしゃる。こういうことのありがたさは、わかりやすいようでわかりにくいものだと思います。この、成人式を校下で行うということの意味、自分が成人式のときは、東京で学生をしていて富山に帰ろうとも思わず、東京の仲間と飲んだだけでした。生まれ育ったふるさとにて、地元の先輩たちのお世話を得て行う成人式の意味を、できれば当人たちが、その成人式の日に感じられたら最高だと思うんです。なかなか、それは今すぐは難しくても、どこかで気づいて、感じてほしいなと思います。「地域」という大切な概念。地域、帰属意識、わが町、母校、小学校、仲間、先生、恩師、地域の絆、地域再生のキー=ひとのつながり、成人式はわたしにそういうものを考えさせました。
来賓として、祝辞を述べる機会をいただきました。
感謝することのむづかしさ、自分が、全力で挑むことのたいせつさ、自分のことを決めるのは、自分だけ、などとわかったようなわからんようなことを言いましたが、家に帰って、校下の先輩方とおなじように、自分も彼らがきていたことがただ単に嬉しかったんだなあと思い、もっと笑顔で話せばよかったな、と珍しく自省いたしました。
ともにこれからを担ってゆく新しい同士たちに、おめでとう!
2008年、あけましておめでとうございます。
本年がみなさまにとりまして、
すばらしい年となりますことを心よりお祈りいたします。
私自身、今まで以上に「感謝、そして挑戦』の気持ちで、
元気にがんばってまいります。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、4月の挑戦はもちろんのこと、すべてにおいて感謝の一年でありました。皆様からいただきました、あたたかい応援、激励に、改めてあつく感謝いたします。
ありがとうございました。
選挙前より止まりっぱなしのこのホームページでありますが、今年は自らの政治活動をきちんと皆さんに報告していくこと、そして吉田豊史をより身近に感じていただくための大切なツールとしてきちっと動かしてまいります。1年近くのブランクを深く反省しつつ、<POLITIC COMPANY 23>、元気にがんばります。
さて、近況報告でありますが、実は私、先週末にインフルエンザにて、緊急ダウンいたしました。なんとかは風邪引かないと思っておりましたが、インフルエンザは別ものらしく、何年ぶりかに39度超える熱が出ました。病気になると、自分の弱さや、周りの人の温かさが身にしみます。ここんとこ走り続けてきた自分にとって、強制的ではありましたが、「考える」大切な時間をもらいました。もうすっかり体調は良いのですが、ほかにうつってはいけないということで、安全をみて、今日まで自宅待機であります。明日からは、元気に活動を再開いたします。みなさま、くれぐれもお体にはきをつけてください。
今月は、新年会ラッシュの月であります。自分にとってはとんでもないハードスケジュールの週末が続くのですが、それぞれの会や、あつまりに、ご縁をいただいて自分が参加させていただけることが、本当に幸せなことだと感じます。もっとゆっくり皆さんの話を聞かせていただきたい、との思いばかりです。
今月今日までの主要行事については、後日バックアップいたします。
報告1
昨年の政治活動につきましては、遡ることにはなりますが、活動報告のバックアップをすこしづつ増やしていきます。
報告2
吉田豊史事務所は、現在西長江の自宅に併設です。
〒930-0975 富山県富山市西長江3-1-14
吉田豊史後援会事務所の電話ですが、通じにくい場合があります。
電話076-420-6226、ファックス076-420-6336
私への連絡には、上記連絡先もご利用ください。
2008年最初の写真は、本年1月6日に行われた富山市消防団の出初め式から松川べりでの一斉放水の様子です。きりっと身の引き締まる年頭行事であります。
ただし1月24日現在、富山市では、火災の発生が相次ぎ、特別警戒に入っています。
皆様、火の元には厳重に注意お願いいたします。
2007年02月23日
現在、順次東部校下各町内にてミニ集会「吉田豊史を囲む会」を開催しています。
吉田豊史をより知っていただくのはもちろんですが、みなさんの意見やアドバイスを聞かせていただき、今後の活動に活かしていきたいと考えています。
毎回校下のみなさまのご協力のおかげで、大盛況です。
地元のみなさまの応援が支えとなり、
またがんばろう!
と元気になります。![]()
2007年02月12日
富山県に来県された橋本聖子参議院議員とお会いする機会があり、先輩として、力強い励ましのお言葉をいただきました。
「責任世代に夢と希望を!」
20代・30代の我々の世代が、これから頑張っていかなくてはならない責任を負っています。我々の祖父母や両親、子供達の未来の社会が、より良いものであるように、いま我々が行動をおこさなければならないと思います。
2007年02月08日
成田山での豆まきに参加させていただきました。
お子さんから、ご年配の方まで、たくさんの方々と一緒に、今年一年の無病息災を祈念し、豆をまきました。
昔ながらの日本の行事には、深い教えがあり、学ぶことが多くあります。いろいろな行事に、呼んでいただくようになり、改めてその大切さを実感します。
たくさんの「福」がみなさんにおとずれますように・・・![]()
2007年02月07日
毎週月曜日7:30〜西長江交差点で、登校中のお子さん、通勤中のみなさんに街頭あいさつで立たせてもらています。
あいさつは、人と人の心をつなぐ第一歩です。
大きな声で、「おはようございます!」
地域のみなさまとあいさつを交わすうちに寒さも忘れて楽しくなってきました。
改めて、あいさつの大切さ、人と人のつながりの大切さを感じます。![]()
2007年02月05日
元プロ野球選手のデーブ大久保さんが、後援会事務所に激励にきて下さいました。プロ野球のみでなく、プロゴルファーとしてもご活躍なさったデーブさん。
真のアスリートらしく、ユーモアも交え力強い励ましをいただきました。
色紙に、
「我慢」
という言葉をいただきました。
たくさんの方々にいただく激励の言葉や、アドバイスをしっかり聞いて頑張ります。![]()
2007年02月02日
財務大臣政務官を歴任されるなど国政の場でご活躍の、野上浩太郎参議院議員と、お話しする機会を得ることができました。
高い志しを維持しながら、政治の舞台で活躍しいくことのやりがい、大変さ、喜び、など貴重なアドバイスを頂いた後、
「同世代の仲間として共にがんばりましょう!」
との暖かい励ましの言葉を頂きました。
政治に、若い世代の代表者が積極的に参加していくことが必要、との思いを共有できたことを心強く感じました。今後の活動の中でも野上さんと意見や情報の交換を積極的に行い、お互いの活動の場は違っても、共に考え、共に頑張って参ります。
2007年01月20日
先日、フレッシュテニスの活動にお呼び頂き、伺ってきました。
少しだけ、一緒にフレッシュテニスをさせてもらったのですが、
その手軽さ・スピード感など、楽しくてびっくりしました!
また、皆さん、とても楽しそうに、活動してらっしゃったことが
強く、印象に残りました。スポーツを通じたコミュニケーション、
というものの必要性を、とても感じました。
長年、サッカーをやってきた僕ですが、様々なスポーツの、
人と人とを結びつける力を、改めて知りたくなりました。
機会があれば、各所で体験したり、お話しを伺ったりしていきたいと思います!
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2007年01月10日
皆様、あけましておめでとうございます。
2007年を迎え、忙しい日々が続いております。
この冬は、まだ雪らしい雪が降りませんね。
あっという間に春がやってくるのでしょうか…
日本には四季があり、自然の見せる四季折々の表情が素晴らしいと思います。
冬の晴れ間に見える、冠雪した立山連峰は、富山の冬ならではの
美しい景色の一つだと思っています。
雪が降らないことは、日々の生活においては非常に便利なのですが、
寒くならない冬が、自然にどのように影響を与えるのかについて、
やはり、不安を感じています。
温暖化や異常気象といった問題は、富山だけの問題ではありませんが、
どこに住んでいるかではなく、一人の人間として、
常に意識し、考えていきたいと思っています。
2006年12月25日
24日、後援会事務所開きを行いました。
沢山の方にかけつけていただき、ありがとうございます!
事務所の完成はまだなのですが、来ていただく人をお迎えできるところまでは、
完成しております。ぜひ、近くにお越しの際にはお立ち寄り下さい。
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まだまだ挨拶が下手くそですが、皆さんに自分の熱意が伝わるよう、
精一杯、話をしました。掛け声もかけていただき、大変心強かったです。
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皆さんのガンバローの掛け声に、身の引き締まる思いです。
一人でも多くの方と触れ合い、語り合い、「明日」のことを考えていきたいです。
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2006年12月22日
12月24日(日)10時より、後援会事務所開きを行うこととなりました。
皆さん、お誘い合わせの上、ぜひご出席ください。
今は、準備に追われていますが、
皆さんをしっかりとお迎えできるよう頑張ります!
2006年12月18日
寒い中、たくさんの友人・知人に手伝ってもらうことができ、
だいぶ形ができてきて、もう少しで完成できそうです。
手伝って下さった方、訪問して下さった方、
心配して連絡を下さった方、本当にありがとうございます!
2006年12月09日
友達や家族、スタッフの皆さんの協力で、後援会のパンフレットができました!
人のつながりのありがたさを、改めて感じています。
良いものが出来たと思います。
これを手に、頑張って、皆さんと交流していきたいと思います。
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2006年12月08日
自分の活動を皆さんに報告していかねば…と思っていましたが、
やっと、ホームページを立ち上げることができました。
多くの皆様に見ていただけるよう、自分の活動について、
いろいろ、報告していきたいと思います。