2008年10月24日

PET体験<081023wrote>

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画面の情報は私のものです、あしからず。R0011268.JPG
10月23日の午後からPETにいって参りました。蜷川の富山市保健所横にたっている立派な白い建物です。PET=Positron Emission Tomography(陽電子放射断層撮影法)とは、「放射性薬剤を体内にいれ、各臓器の細胞の活動状態を撮影する先端の技術で、ほぼ全身が一度に検査できる」ということです。富山県がとても力を入れて行ってきた医療施策の一つであり、また議員としての受診補助があるのは一度体験して皆様に報告することが求められているとの気持ちから、あまりお医者さんは得意ではないのですがいって参りました。前日21:00から食わずで、当日は水だけのダイエットのような感じでありました。着いてからはホテルのようなゆったりした感じで快適すぎて、僕には少し居場所がないかんじでもありました。ただし、スタッフの方はみんな笑顔、あいさつ、気配り、本当に気持ちよい接客で、すばらしかったです。挨拶、気配りはすべての基本と改めて感じさせられました。検査の流れは以下の通り。はじめに一般的な問診。ただ、ここで衝撃の事実が発覚。身長体重は180cm,90kgとおもっていましたら、ちぢんでいました。178ちょっとしかないのです。そういう年齢になってきたのかなあとびっくりです、明日から街宣の手振りは背中をぴしっとのばしてやらんと。次に、薬を注射。一時間ほど休みます。そしていよいよあこがれのロールケーキの中に入ります。仰向けになって約40分、手を上にあげて祈りの姿勢です。そしてもう一回気になる部分を再検診。検査が終わって、30分ほどで担当の先生から検査結果の概要を聞きました。あっというまの4時間でした。今回はとくに心配なところはないとの結果をいただきましたが、鼻の方の不具合を指摘されたのにはビックリしました。学生のときに原付で転んで鼻をぶつけていまして、それ以来鼻の通りが悪く耳鼻科でもみてもらっていた古傷なんですが、そこをしっかり指摘されました。全身すべてがわかるというのは本当なんだなあと改めて感心、実感いたしました。健康の為にも受診してみようかなあ、デモとお迷いの方、私の体験でよければいつでも報告いたします。せっかくよいものなので、県民の皆さんがもっと気軽に使えるような料金面での改革、受診補助などの環境整備をぜひ進めたいと思います。

2008年10月23日

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19日に知事選が終わりました。選挙期間中は、おもに自民党のとやま号に乗って街宣活動を行っておりました。わたしの悪声でかなりうるさくご迷惑をかけましたが、私なりに今後4年間石井さんに期待する意味での応援をさせていただきました。みなさまには、ありがとうございます。そして、石井さんおめでとうございます。健康に留意されて、今後の更なるご活躍をお祈りいたします。

10月17日からの近況活動報告。総選挙は近い、しかしいつなのか、という状況で、ほとんど選挙関係の毎日の活動となっていますが、選挙外のことでいくつか報告します。
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富山県立中央農業高等学校創立50周年記念式典に参加しました。富山市東福沢、旧大山町の国際大学の山むかいにあります。何よりも驚いたのは、広い広い学校敷地、そして一年生は全寮制で学んでいるのです。特色のある教育が富山で謳われていますが、この学校はもっと脚光を浴びてよいと感じました、富山県の高校巡りを企画しようかとも思います。

R0011250.JPG20081019 地元東部校下、栄町のアップルサンショウ前です。石金交番の皆さんと、東部石金交番連絡協議会、東部校下防犯組合連合会の皆さんが参加されて、地域の安全安心の為の啓蒙活動を行っておられました。感謝あるのみです。先輩方の行動力に感謝しつつも、もう少し若い者もなんかせんとなあと反省でもあります。

R0011251.JPG20081019  2008あいの風リレーマラソンに「来賓」としていって参りました。役職の嫌いな私でありますが、正しくは役職を受けるに足りない私でありますが、関係各位のご配慮をいただき富山市の陸上協会の会長をつとめさせていただいております。それで、当日は、自民党富山市連の若者チームもエントリーしておりまして、みんなから冷やかしの来賓扱いをされてきたという訳です。スーツで走っているのがいつもの吉田君でしょうと言われると、まさにその通りで返す言葉もなくちんと来賓席に座っておりました、ご容赦ください。ちなみに、自民党富山市連若者チーム、長勢甚遠総監督のもと、野上浩太郎前参議、鋪田富山市議、田畑富山市議などのマラソンにおいては、お荷物メンバーがいらっしゃったに関わらず、規定タイム内にゴールできたそうで、おめでとうございます。

R0011254.JPG20081019  午後からは、富山岳友会の吟道大会が教育文化会館でおこなわれており、「顧問」として参加して参りました。議員になって、いくつかの団体の役をいただいておりますが、それまで全く縁のなかった各種団体の活動をみさせていただけることは私にとって本当に勉強になります。いただいた機会をしっかりと生かして今後の自身の活動につなげたいと思います。写真は東部吟詠会の皆さんのコンクールのときの様子です。3位入賞とのことで、おめでとうございます。

センバコキの改良版R0011257.JPGマチナカの、正しくは西長江1丁目の田んぼR0011258.JPG田んぼの持ち主の北岡さんと、私のチューリップの会のパワフル副会長大野さんの後ろ姿です。R0011262.JPG20081019  
詩吟の大会の帰り道、いつもの交差点が何やらにぎやかなので、よってみました。先述の北岡さん、大野さん、東部小学校校長の堀田先生、相山教頭先生、PTAの室会長はじめ、みなさん、地域の皆さんが楽しそうに小学生たちと稲刈りをしていました。餅米だそうで、田植えから収穫そして餅つきまでやってみたい子供たちが自主参加だそうです。何とも楽しいワクワクする事業です。来年は私も参加したいと思いました。

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20081020 11月9日告示16日投票日の南砺市長選。城端のじょうはな座で立候補予定者の公開シンポジウムが行われました。前副市長の清都氏と、前市議の田中氏が参加した。7つの分野に分けてそれぞれの考え方を述べておられたが、両者とも、とても真剣に語っておられた。この街の先頭に立って働きたいという熱意をそれぞれから感じることができた。私の個人的感想としては、両者に大きな違いを見いだすことはできず、それぞれがよりどころとする政治姿勢は、こころはなんなのか、少し物足りなかった。南砺市に限らず、政治の対象は、つねに人でありましょう。地に住む人から始まり、人の住む地に収斂する考え方を、未来を拓く考え方を聞きたいと思うのであります。

2008年10月15日

2008知事選中<081013wrote>

R0011210.JPG20081002知事選出陣式の様子

10月13日、体育の日。快晴。
富山県知事選まっただ中。
適当なサイズ、適当な暮らし、
「てきとう」とは、ちょうどという意味で、それはまさに快適なはず。
適当に生きる、適当な暮らし、適当な地域、
私たちは自分の身の回り、適当の感覚をもっと意識するべきだ。
自分の生きる時代、地域、人間関係は、みずからが選び生きていくはずだ。
人が自己責任の生き物であることをここまで放棄している社会は、危うく脆い。
「安心安全」の社会の実現。この言葉への期待とともに、いつも感じるひとまかせ、にげ、無責任感。共同社会の基本ルール。それは構成者すべてが主体ということ。従って主体としての生き様が基本であり、すべての調整行為は、その前提のもとになされるべきである。社会的弱者とは何か。社会的弱者は、共同体の内にあるちからのひとつである。共同体の放棄者が共同体の利益を同じように享受することを、我々の日本国憲法は予期していない。「民主主義は最悪の政治手法だ。だがこれしかない。」
民主主義の基本は、参政権とその行使。
選挙権というたいせつな基本権を考えるよい機会だと思う。
さて、具体的に今回の富山県知事選挙の場合。
私は石井候補を応援している。
しかし今の現状で、
「投票率を上げたいので、ぜひ投票上に足を運んでください。」といわれて、だれが反応するのだろう。
もちろん選挙は本人の熱意が基本。
「事を知る」者を、事を知らない私も選ぶ、みんなで選ぶ。
有権者に信任無投票などという選択肢はない。
いくかいかないかがあるだけだ。
いくと、かくかかかないかだ。
かくと、えらぶえらばないだ。
ゼロと1のデジタルな仕組みに、わたしたちのこころをあらわす。みらいをこめる。せっかくこういう状況なのだから、投票の意味をしっかりと考えることから、私たちが、ここで、この富山で主体的に生きることの意味につなげたい。
誠に、三つ子の魂百まで。家庭教育、学校教育、社会教育、生涯教育。
体験のない世代には、教育しかない。