来る第51回衆議院議員総選挙についての立ち位置

本日1月22日、来る第51回衆議院議員総選挙について、私の立ち位置の最終決定を記者会見いたしました。


「立候補しない」という決定です。


その理由として、一つには今回の解散に高市政権が出してきた2つの大きな政策及び考え方があります。

私自身はかねてより経済の拡大をしていくこと、安全保障については自立する日本を志向していくことを訴えてきました。そして高市政権が出してきた2つの大きな政策及び考え方に、私が常々言ってきたことと違いを見出すことができませんでした。


また、富山で生まれ育った私が挑もうとしていた選挙区である富山1区の事情で言うと、候補者に出すべき人たちのベースを考えた時、非常に混乱した状況です。

私自身は2回の国会議員経験を経て、私がすべきことは富山の未来のために働くことだと確信しています。みなさんの代弁者としてこの富山を担うべき1区の代議士を選ぶ選挙ですが、この非常に混乱した状況になっている中で、一方では私は無所属という立ち位置で選挙に臨まなければなりません。これで勝たねばならないとなったときに、戦略的にも戦い方としても、とても難しいことになっています。


これら2つを合わせて、今回、私の応援会のいつも選挙を支えていただく仲間にはかり、最終的に「今が戦いのタイミングではない」という決定をしました。

この先に私自身がやっていくことは、改めて富山のみなさまの思いを背負う政治家として、より力をつけていくことです。そのために、それから様々な現場、富山の現場の皆さんとの具体的なやりとり、質問量も増やしていく、高めていく、そのためにどのように動けばいいかというところを考えて行動していかなければなりません。

富山のために今後、何ができるか、一層パワーアップして、政治家としての活動量を上げていきます。


今回衆議院選への出馬準備をしつつも、最終的に出馬まで行けなかった私の今の実力に大きな反省と、その中にあっても支えてくれる、期待してくれる仲間、支持者の皆さんがいらっしゃることを改めて感謝し、そして次に向けて準備して参ります。

ありがとうございます!